filmarksの試写会に参加しました。
突然、妻を亡くした後のデイヴィスのモノを分解、破壊する行為に“どうしたのだろう?”と思うところもありましたが、最後まで見て、彼の複雑な気持ちの表わし方だった…
雨の日→無気力で妻が死んでも何一つ悲しまない無気力なデイビス
晴れの日→妻を本当は愛していたのに適当に
あしらっていたことを気づいたデイビス
解説を見る前はよくわからない映画だなと思っていました…
身近な人を失って初めて知る本当の自分。その本当の自分は容赦なく、いままでの自分をぶち壊す。
ぶち壊し、ぶち壊されてなお、もう一度立ち上がろうとする人間の姿が美しい、と思いました。人間は一度はぶち壊れ…
ちょっと情緒についていけなかった。
まぁ、everyone has their own way of dealing with their emotions. And this is one way…
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