第三世代の作品情報・感想・評価・動画配信

『第三世代』に投稿された感想・評価

ROY
4.7
RWF作品

「社会の遊戯をめぐる6部の喜劇。緊張、興奮、残酷性、狂気が充満したドラマ。それは子どもに語る。メルヘンに似て。死に向かう生に耐えるための人々の支えとなる」

言葉と音の叛乱
ENDO
4.0

2016/12/09 おそらくアテネ・フランセで初鑑賞。10年ぶりに観ると皮肉な群像劇で刑事で舅のボームと肉体関係のあるシグラさん、オーバードーズで死んでしまうイサ・ローさん、その恋人カウフマンも一…

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撮影、構図、美術、衣装、編集とパーフェクトな映像に言葉が上滑っていく快感。これはゴダールと同じ。エディ・コンスタンティーヌ(アルファヴィル)も登場しているし。革命とか、表象だとか思わせぶりの台詞と字…

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何の理念も魂胆もイデオロギーさえも持ち合わせてない、昨日今日タバコを覚えたばっかりの中坊並みの頭脳のテロリスト(もどき)
が1番対立するはずの権力に利用されまくる。
オハナシはオムニバス形式で進む。…

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台詞や雑音、子供の泣き声、音楽などコラージュのようにゴチャゴチャ混ざっているところがミュージック・コンクレートの様で、要求がはっきりとされていないテロリスト集団、カーニバル様に変装して誰が誰だかよく…

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グループの目的が明らかにされないまま進行して、何を画策しているのかがずっとわからない。平凡で思想のない人々が非日常的な生活軸を拠り所にしているように見えた。大義なきテロリストってこんな感じかもな。ヘ…

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qualia
4.0
解説を読まなきゃわかりません!

狡猾な資本家の掌の上で嬉々として踊る浅薄なテロリストたち.
無思想のテロリズムの滑稽さ.
「意志と表象としての世界」.
SaNita
-

めちゃくちゃかっこいい
でもわかりづらい

そこを割り切っていいのかどうか
色んな意味で難しい

最近美しき仕事を見て
そこに映画の真髄があったことを考えると
この映画はかっこいいが、不純なようにも…

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日暮
3.3
無計画なテロリスト達が透けた革命を掲げて欲望を満たすための行為未遂かその途中?
甲野
-
全然わからなかったが、雑音と誰かがなんか言ってる声みたいなのがエンエンとリズムよく(リズムよく)続くとマジで叫びたくなるな

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