キングスマンの作品情報・感想・評価・動画配信

キングスマン2015年製作の映画)

Kingsman: The Secret Service

上映日:2015年09月11日

製作国:

上映時間:129分

ジャンル:

4.1

あらすじ

「キングスマン」に投稿された感想・評価

しーら

しーらの感想・評価

4.1
表は高級テーラー、裏は紳士な最強スパイ組織『キングスマン』。突然その新人候補に選ばれた若者エグジーは、人類の存亡をかけミッションに挑むことに?!

不良少年が手ほどきを受け、スパイとしてムカつくヤツらをぶちのめす爽快アクション。教会でのハリーの流れるような殺戮シーンは何度でも観たい出来、終盤の爆発シーンはギャグでしかない…笑
王道の展開ではあるが、それを悪ふざけ全開で作ってて良いのだ。
パーリーピーポーのサミュエルも良いのだ

心理戦、スタイリッシュアクション、ギャグ展開、音楽と斬新でかなり面白かった╰(‘ω’ )╯
…にしても母さんが若くて美人。
超スパイ、とりあえずブランデーでも飲みます、サミュエルLジャクソンサイコパス感やばかたー
もえこ

もえこの感想・評価

5.0
突っ込みどころは多いし、戦闘シーンもグロいけど超快感!

どうしようもないヤンキーだった主人公がみるみる成長していって、カッコよくなっていく姿は見事。エグジー超かっこいい。

ストーリーも無駄を省いてテンポ良く進んでいくため、とにかく飽きない。

一つ気になったのが、最初のテロリストの表現。アフガンやパキスタンの人たちが身につける帽子をかぶった男性に向かって、アラビア語で話しかけていたのは×。

まあそんなことはどうでもよくなるぐらい、ポップでカッコよくて爽快な気分になれる映画でした。
女性に生まれての数少ない不満は、かっこよくオーダースーツが着れないことですね。シュッと締まった肉体にサイズぴったりなスーツ!袖から覗くシャツ!正しい太さのネクタイ!チーフ!メガネ!ハット!かっこよすぎます!!そんなスーツ紳士が銃に傘に体術にと大勢を相手に大立ち回りを繰り広げる中盤のシーンは眼福でした。しかも長尺。『キック・アス』の監督さん、さすが厨二的なツボをわかってらっしゃる。

アメコミ好きの友人が「一番好きな映画」として本作を挙げていて、とても気になっていたこの映画。素行の悪い鬱屈した少年が、トンデモ武器を駆使して戦う正義のスパイ組織にスカウトされ、これまたトンデモ武器を駆使して戦う敵組織の陰謀を阻止するという、なるほどアメコミに共通する要素を感じました(知らなかったんですが、原作アメコミなんですね…)。もっと紳士的で真面目な世界かと思っていたので、このトンデモさに最初は面食らったものの、理屈抜きにカッコいいアクション、アイデア満載のスパイ道具、そしてどんどん過激になっていくストーリーとおふざけ要素に、徐々にこのぶっ飛んだ世界観に釘付けになっていきます。
この映画、かなり直感的なんですよね。理屈とか倫理とか二の次です。私が冒頭で触れた「スーツ紳士が敵をバッタバッタと倒すシーン」も、ストーリー的には全然爽快でも何でもない、かなり胸糞シーンなんですよね。こんなシーンで眼福とか言っちゃいけないわけです。でももう意味以上にビジュアルがアガるんだから仕方ない。かっこいい。最高。楽しいは止められない。結構そんなシーンが多くて、起こっていることは最低なんですけど、絵の魅力とパワーで否応なしにアガってしまう。こんな絵見たことない!こんなことしていいのかよ!この悪意ある高揚感が、この映画を唯一無二のエンタメ作品にしているのではないでしょうか。

そんなわけで予想よりもコミック的な作品でしたがおもしろかったです。最新作の3作目は公開が少し延びてしまいましたが、今のうちに2作目を予習したいと思います!!
ashe

asheの感想・評価

3.8
過去に大量殺戮シーンにおいて、
これまで極彩色な殺シーンあったけか…
ポスターの色使いを、鑑賞して納得したわい!!

紳士≠殺し×上品スーツ
なんとも萌えレベルが上がる組み合わせじゃん〜アゲ〜!!

主人公が街のチンピラから、師の言葉を受け、それ相応だけども、本人の気質が残りながら成長する部分がまたいい塩梅…!
手癖の悪さ、自分がブイブイだという圧倒的自信の上でのあの口説き方、ここは残しながら紳士的エイジェント・キングスマンになって欲しいという個人的主張〜^
ちゅむ

ちゅむの感想・評価

4.5
これはめちゃくちゃかっこいい!
イギリス版ミッションインポッシブルと言ったところかな。

研修もウィットが効いてて最後まで見飽きない。
Nozomi

Nozomiの感想・評価

3.7
表の顔は高級テーラー、裏の顔はスパイ機関である「キングスマン」が、人類抹殺を狙う組織を追っていくお話。

まず最初に断っておくと、自分はあまりスパイ映画を見る方では無いんだけど、評判が良かったので鑑賞。確かに、どちらかと言えばお洒落でライトな感じの作風だったから、自分みたいな人でもサラッと見られて良かった。

逆に言うとストーリー的な捻りみたいな物はあまり感じられず、とにかくアクションで引っ張っていくタイプの映画だった。そのアクションシーンは、全然的にキレがあってなかなか良かったし、特に教会でのシーンは、どことなくガイ・リッチー作品の「ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ」っぽいなーなんて思ってたら、監督のマシュー・ヴォーンが「ロック〜」の製作担当だったと知って妙に納得した。笑

ちなみに、オシャレ感が漂う割には、映像的に結構な頻度で"ポップに"グロい表現が出てきたので、(個人差はあると思うけど、)この点に関しては個人的にあまり好きじゃなかった。それと、マーク・ハミルがちょい役で登場してたのが、個人的には嬉しかったかな。
英国紳士✖️スパイ
映像の美しさとアクションとストーリーのバランスがちょうど良かった。
傘やスティックにハイテク機能があったり、秘密の収納武器にわくわくする。

ラスト花火シーンも自分達さえ良ければいいって思考の上流階級の人々が綺麗な花火になっててよかった。
アクション映画週間だったので鑑賞。
でも他の映画と比べてカメラによるスピード感が強く、カメラすごい……いや演出がすごいのか?それともコリン・ファースがすごいの……?ってなる。

息が切れても、髪の毛が乱れても不快にならずセクシーに感じられるコリン・ファース……!!!!
maco

macoの感想・評価

3.8

このレビューはネタバレを含みます

・貧民出身の主人公が成り上がる展開に興奮
・スパイ道具を使った戦闘がかっこいい
・スーツに着替えたところで感動
・お上品なBGMとともに頭部が爆発するシーンは綺麗だった
・師匠とおなじシチュエーションで戦って母親をDV野郎から救うラストはスカッとする
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