騒音の作品情報・感想・評価

「騒音」に投稿された感想・評価

ある日、地下ばかり掘る東京都S区に地底人が現れる。
それを退治できるのはストレスまみれのおじさん5人。

しかし、地底人は、騒音に悩まされて抗議をしていたのだった。
うまく収まったのはいいけれど、確かに地下を掘りすぎだよね。
勝手にやっている地上人だけど、地底人ではない何かにしっぺ返しされる可能性大。

関根くんは、監督で、自分のしたかった役をやってた。
千葉ちゃんは真面目に格闘をしていて、息子の真剣くんも登場。
タモさん、さんちゃんもちょっと登場。
関根勤初監督作品。
楽しめるかどうかは人を選ぶ。
カンコンキンのセンスが理解
できるかとか、舞台裏の事情を
知ってるかとか。

くっだらないネタの連続なのに
いちいち笑ってしまう自分には
多分合ってるんだと思う。

お気に入りシーンが色々ある。
土谷教授の自己紹介のアレ、
ウドのアドリブだったんだ(笑)

オヤジ戦隊は、一時的に人気を
得るも、決して“カッコイイ”
にはならず、あくまでダサイ。

地底人は美男美女だった。
忍成修吾は結構イイ歳なってた
と思うけど、色白美男子。

千葉ちゃんのビデオに出て来る
演武披露のイケメン男子は、
千葉の実子、新田真剣佑。

過去にも、千葉ちゃん主催で
若き日のイケメンな真田広之が
演武を披露してましたね。
アクション界のジャニーさんと
一部で異名を取られる所以だ。

ダサオヤジ達のダサさを更に
色濃く浮き彫りにするための
イケメン起用なのだろうねぇ。

地底人の過激派リーダーとして
いきなり弓削ちゃん登場で
ビックリしたけど、ヤバそうな
風貌でハマってた。

富士山をバックの最終決戦で
温水さんをネックハンギングに
捉える、長身の弓削ちゃんが
最強然としてて素晴らしい。☆

ハッピーエンドでも、ダサい
オヤジ達はダサイままだった
ので、ちょっと安心した。(笑)

この後に温水さんが出演した
『JKニンジャガールズ』では
イマイチ溜飲が下がり切らない
けど、本作は納得(?)の出来。

DVDの特典映像が、やたらと
面白い。♪
突如として姿を現した地底人の襲撃に対抗すべく、抗ストレスホルモンをもつオジサンたち(温水洋一&村松利史&酒井敏也)が特殊任務に就く。関根勤が初監督を務めている、ホラー・コメディ。

関根勤の人望により集められた役者(カメオ出演含む)が続々と登場する、いわゆるひとつのタレント映画。誰かが喋ると別の人がツッコミを入れるという、極めて日本式のコメディ芝居に貫徹しており、監督いわく「絶対に共演することのないオジサン俳優を共演させている」とのこと。

私自身はカンコンキンシアターには疎いのだが、コサキンラジオを長期に渡り愛聴しており、「カマキリ伝説」も鑑賞済みのため、それなりのリテラシーをもって鑑賞することができた。映画作品としての完成度はともかく、「あー、ラビーっぽいことやってるなぁ」という多幸感はモノホン。医師役で登場するラビーは、さながら往年の由利徹のよう。

本ソフトには数多くの特典映像(こっちのほうが面白いとか言わないように!)が収録されているが、実はYoutubeの公式アカウントにもオリジナルのPR動画がアップされている。いつまで残されているか分からないので、見られるうちに視聴するべし。
ちゃん

ちゃんの感想・評価

3.0
普通におもしろかったし、笑った。
出てる人たちがすごい人でアベンジャーズ 感。
タモリさんって、ナチュラルで素敵だなぁ。
GEKI

GEKIの感想・評価

3.0
コサキンファンなので面白かった。
一般人にはお勧めしません!
あなたの住んでいる場所は、本当にあなただけの場所ですか?

関根勤の初監督作で地底人がでてくる、と言う情報だけで劇場公開時に見たかった作品。
結局時間が合わず見られなかったので本業がお盆休み突入(副業は休みないけどw)したので、DVD鑑賞する事にした。

地底人が地上に現れたので、ダサいオッサン達が地底人と闘う話し。
と、あらすじにするとダメ親父たちが正義に目覚めて悪と闘うアクションコメディみたいだけど、ネタバレになるので詳しくは書けないけど、ダサいオッサンはダサいまま。
と言うか、ダサくないと意味がない(笑)
しかも悪者だと思われていた地底人が地上に現れたのは、地上に住む人々のある行動のせいだったり、普段は仮面を付けているのだけど、仮面を外すと美男美女なので、同情されてオッサン達の立場は悪くなる。
この辺、展開が遅くモタついた印象でした。
地底人が出てくるまでの人物紹介を兼ねたショートコントぽい部分が面白かったので、もったいなかったです。
それこそ関根勤の交友関係をフルに活用していましたね(笑)
ラストは一応ハッピーエンドだったかな?(笑)

仕事を終えてから深夜に見始めたんですが、最初は面白くてニヤニヤしていましたが…、
中盤以降展開がモタついて何度も寝落ちしそうになりました!(笑)
握っているスマホを何度落としたことか(笑)
家人が置きっぱなしにしていたDVDを何気なく観た。
タレントの関根勤が還暦を期して監督業にデビューした作品。
熱烈な映画ファンとして有名らしい彼が、映画製作という向こう側の人になれるかという企画番組から出発したらしい。映画のこちら側と向こう側は、多いに違うという視点のドキュメンタリーは面白い。

この映画は結果として出来た作品。
劇場公開もされている。

彼のお祝いのご祝儀ならもっと振り切れた祝祭感が欲しい。それは関根勤を起用するプロデュサーという人の仕事?
関根勉初監督作。
関根さん好きならたまらない作品で、随所で笑いました。関根風な笑いが満載です。
これをコメディ映画として観たらガッカリします…関根さんのワンマンショーとして観たら最高です。

随所に映画好きなオマージュが散りばめられていて(本人は100以上入れたらしいですが)そこも映画愛を感じます!
関根勉と言えば海外作品の「悪魔の毒毒モンスター 日本へ行く」に出演してましたね。
もちろんこのシリーズのオマージュも入れたそうです。

自分たちの仲間で作った感はかなりありますが、一番笑ったのは本人演じる医師役でした。
「騒音」ってそういうことなんだなと観たらわかります!
雅治

雅治の感想・評価

1.8
思ってた以上に酷い出来。全編おふざけのみで構成されているが、97分だと長く感じ、だんだん飽きてくる。
indeskamen

indeskamenの感想・評価

2.8
想いを詰め込みすぎて散らかった印象。
初監督ということで仕方ない部分はあるけど。

ちょっと、もったいなかった。
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