騒音の作品情報・感想・評価

「騒音」に投稿された感想・評価

あなたの住んでいる場所は、本当にあなただけの場所ですか?

関根勤の初監督作で地底人がでてくる、と言う情報だけで劇場公開時に見たかった作品。
結局時間が合わず見られなかったので本業がお盆休み突入(副業は休みないけどw)したので、DVD鑑賞する事にした。

地底人が地上に現れたので、ダサいオッサン達が地底人と闘う話し。
と、あらすじにするとダメ親父たちが正義に目覚めて悪と闘うアクションコメディみたいだけど、ネタバレになるので詳しくは書けないけど、ダサいオッサンはダサいまま。
と言うか、ダサくないと意味がない(笑)
しかも悪者だと思われていた地底人が地上に現れたのは、地上に住む人々のある行動のせいだったり、普段は仮面を付けているのだけど、仮面を外すと美男美女なので、同情されてオッサン達の立場は悪くなる。
この辺、展開が遅くモタついた印象でした。
地底人が出てくるまでの人物紹介を兼ねたショートコントぽい部分が面白かったので、もったいなかったです。
それこそ関根勤の交友関係をフルに活用していましたね(笑)
ラストは一応ハッピーエンドだったかな?(笑)

仕事を終えてから深夜に見始めたんですが、最初は面白くてニヤニヤしていましたが…、
中盤以降展開がモタついて何度も寝落ちしそうになりました!(笑)
握っているスマホを何度落としたことか(笑)
家人が置きっぱなしにしていたDVDを何気なく観た。
タレントの関根勤が還暦を期して監督業にデビューした作品。
熱烈な映画ファンとして有名らしい彼が、映画製作という向こう側の人になれるかという企画番組から出発したらしい。映画のこちら側と向こう側は、多いに違うという視点のドキュメンタリーは面白い。

この映画は結果として出来た作品。
劇場公開もされている。

彼のお祝いのご祝儀ならもっと振り切れた祝祭感が欲しい。それは関根勤を起用するプロデュサーという人の仕事?
関根勉初監督作。
関根さん好きならたまらない作品で、随所で笑いました。関根風な笑いが満載です。
これをコメディ映画として観たらガッカリします…関根さんのワンマンショーとして観たら最高です。

随所に映画好きなオマージュが散りばめられていて(本人は100以上入れたらしいですが)そこも映画愛を感じます!
関根勉と言えば海外作品の「悪魔の毒毒モンスター 日本へ行く」に出演してましたね。
もちろんこのシリーズのオマージュも入れたそうです。

自分たちの仲間で作った感はかなりありますが、一番笑ったのは本人演じる医師役でした。
「騒音」ってそういうことなんだなと観たらわかります!
普段バカにされて虐げられているオヤジたちの起死回生の物語。くだらなくて笑いました。関根さんと役者さんの持ち味がふんだんに活かされていると思います。悪いことをしているわけじゃないのに皆から嫌がられるオヤジとは哀しい生き物ですね。なんでだろう。温水さん可愛いじゃんね。
雅治

雅治の感想・評価

1.8
思ってた以上に酷い出来。全編おふざけのみで構成されているが、97分だと長く感じ、だんだん飽きてくる。
indeskamen

indeskamenの感想・評価

2.8
想いを詰め込みすぎて散らかった印象。
初監督ということで仕方ない部分はあるけど。

ちょっと、もったいなかった。
かなりの数のパロディが盛り込まれているということを意識しながら鑑賞したが、そこまでパロディ寄りには感じられなかった。私に映画の知識が少ないからだろうな。それよりも、役者の適材適所ぶりの方が印象的。五人の親父たちは勿論のこと、温水の妻にYOU、娘たちに廣田あいか(私立恵比寿中学)と関根麻里とバラドルで固められた家族たち、飯尾の小生意気な部下にキャイ~ン天野、特別名誉教官の千葉真一など、痒い所に手が届くポジションぶり。話としても割とベーシックで、不満はない。ただ、一つ気になったところがあったとすれば、明石家さんまの出番の早さだろうか。あの感じで出てもらうのならば、中盤あたりでも良かった気がする。
千葉真一がカッコいい。性的嗜好が自分と合ってた。
映画好きの関根さんが100個オマージュを入れた仕掛け満載の浅井企画ムービー
ホッコリするしよかった
JIN

JINの感想・評価

2.6
関根勤初監督作品ということで観てみた。
関根さんのお笑いセンスが好きだから。
キャストは関根人脈をフルに使っていて、タモリ、明石家さんま、小堺一機、千葉真一までゲストに。
娘、関根麻里も初映画出演。
本人いわくハンバーグで言うと俳優さんは牛肉、芸人は豚肉、その合い挽き肉のハーモニーを味わってほしいと(笑)

ほんまにチープでくっだらない映画だった。
TVに出てる関根さんにはいつも笑わせてもらってるけど、この映画ではそんなには笑えなかったなあ。
和気あいあいと楽しい雰囲気で作ってるのは伝わってきたけど。
いかんせん、温水洋一、村松利史、酒井敏也というオヤジ脇役夢の組み合わせがメインを張ってるのは、新鮮ではあっても絵面があまりにも汚い(笑)
この絵面をもし劇場の大スクリーンで観てたらと思うと身の毛がよだつ。
汚い絵面のオヤジ達がものごっつばっちいことをやるんで、それにはもうドン引き。
お口直しならぬお目目直しに葉加瀬マイの巨乳をもう一度見たくなってしまった(笑) 
確かに観る人を選ぶ映画だと思う。

エビ中のあいあいが出てたけど、あの声はやっぱり耳にこびりついて離れない(笑)
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