ボヤージュ・オブ・タイムの作品情報・感想・評価 - 3ページ目

「ボヤージュ・オブ・タイム」に投稿された感想・評価

間違えて日本語版の上映を観てしまった。
日本語版はナレーションが大袈裟すぎて個人的には好きじゃなかった。

すごく楽しみにしてたから残念だったけど、映像はとても素敵だったのでもう一度観ようと思う。
リカ

リカの感想・評価

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初のテレンスマリック監督
彼の40年の集大成作品らしい。
圧倒的映像美。神秘的。聖なる大地。
母よ、と呼びかけるナレーションがなんだか宗教チックだったり。。とにかくヒーリング効果はありそう。
音を消して、ポストクラシックなんかを流しながら、アロマキャンドルなんかを灯しながら、なにも考えずに眺めるのも良し。
カピ吉

カピ吉の感想・評価

3.0
とてつもなく美しい映像に時折ピンポイント醜いカット。哲学なのか宗教なのか、物質を捉えていても精神世界の映像に見えてくる。実写なのかCGやVFXなのかも曖昧に思える。飲みながら寝落ちするには良いのかも。
享楽

享楽の感想・評価

4.6
映像美は最高でケイト・ブランシェットのナレーションも綺麗にマッチングしている 人類と自然或いは地球の神秘を伝えた作品。ドキュメンタリーらしいドキュメンタリー作品。
『ツリー・オブ・ライフ』の終盤で驚きをもたらした展開を更に拡大版にして全編に拡げた世界は所謂物語の枠を大きくハミ出して繰り広げられている。

自然と生物、さらに人間社会がイメージ映像的に連なる中、ナレーションも抽象的なものとなっていて、どう解釈すれば良いかは本当に個々に委ねられる面が多くある。

明確にコレといえるものは無く、受け手によって様々な反応を起こすであろう中、自然の営みの雄大さに圧倒され、目の前に広がる日常の小ささはハッキリと見えてくる事は間違いない。
美しい自然と醜い人類という対比の絵作りはまぁいいとして、碧眼の少女はどう捉えたらよいのか?(先進の、自分たちは除くということなのだろうか。)「母よ、」と呼びかける前に、自分たちを省みた方がよいのではないか。
意図的にせよ、無意識にせよ、偏狭で傲慢な感じがして折角の美しい映像が半減。後味悪く、voyage of time感薄まる。
ダーウィンをなぞっているだけで、特に新しい視点は見当たらないので、時折、睡魔に襲われました。
JTK

JTKの感想・評価

1.5
これは贔屓目にみても駄作だろう。
なーんも伝わるもん無し。
テレンス・マリックは好きな監督の1人で「ツリー・オブ・ライフ」なんぞは恐竜んとこで感動のあまり涙ちょちょぎれたりしたもんだ。抽象的な表現を好む監督であるとはいえ、それは通常の劇場で一般公開される娯楽映画の範疇であった。
でも、これはその範疇とはとても思えない一部のマニアックを超えた好事家のものだろう。これを一般の映画興行だと判断したのがもしマリックだとしたら、もはやトチ狂ったとしか思えずマリックのマジックの神通力は衰えたのか、Mr.マリックよ。
Haruka

Harukaの感想・評価

3.6
雰囲気映画、映像だけ流して謎の散文がボソボソ入っている、ひたすら眠くなるとのレビューは正しい。
しかし好みだった。どこまでがリアルの映像なのか分からないくらい美しい。美しくて強くて優しい生命と自然の姿に感動した。
ナレーションの声がケイトブランシェットなことに2秒で気づき、ポイントアップ!彼女の声は自然の神秘に調和する神々しさがある。時々印象的なフレーズがあって、心になんとなく響く。

中盤の盛り上がるところで、私の好きなマーラー2番を使用してることで更に加点。その他も音楽と音の使い方が好きだった。

でっかいスクリーンでお酒飲みながら見たい。

ながら鑑賞だけど2回も見た。

忙しく生きる私たちに、束の間の無我をくれるような作品。
Pistolstar

Pistolstarの感想・評価

3.6
ドキュメンタリーなので曖昧模糊とはしてるけど、大まかにストーリーもあって、何より画が綺麗。