セッションの作品情報・感想・評価

セッション2014年製作の映画)

Whiplash

上映日:2015年04月17日

製作国:

上映時間:106分

ジャンル:

あらすじ

「セッション」に投稿された感想・評価

Muramasa

Muramasaの感想・評価

3.9
ジャズの名門校に通ってドラムを学ぶ学生が鬼教官と出会って奮闘する話。

この鬼教官、厳しいけど実は優しいところもあるのかなと思いきや、実は純粋な鬼。

鬼教官の仕打ちを退けて最後の演奏に臨む主人公はかっこよくて、ラスト20分ぐらい見とれてしまった。

下手に鬼教官の素性とか描かずに短い時間で人間ドラマを描いた点がなお良し。
Uenott

Uenottの感想・評価

1.5
ストーリー:C+
キャスト:B
リピート:C

<採点ルール>
A:1.7
B+:1.5
B:1
C+:0.5
C:0

ストーリー・キャスト
A:非常に優れている
B:優れている
C:優れていない

リピート
A:何回も見たい
B:もう一度見たい
C:もう見たくない
nono

nonoの感想・評価

4.3
息を飲んだと舌を巻いたの中間ぐらい。母と一緒に鑑賞したが、この映画は気持ち悪いと言っていたので人それぞれだと思う。
mmichi

mmichiの感想・評価

3.8
JKシモンズ? ああ、あのハゲの人


ぼくのつくるさいこうのおんがく
vs
ぼくのつくるさいこうのおんがく

音楽を題材にした、
壮絶なる大人子供の喧嘩を楽しもう。

ホームアローンを5倍増しでリアル寄りにした事故演出、スポコンを通り越した狂気のドラマー音大生の青年(クズ)

気に入らないことがあると怒鳴りつけてくるわがままおじさん講師(クズ)

そんな二人の男のアーティストを言い訳にした約2時間の真性のクズっぷりに酔いしれよう!
naomi

naomiの感想・評価

4.0
すごく面白いし、最後まであっという間に引き込まれてしまう。
だけど、わぁ〜、私は無理〜って拒絶反応が出てしまった。
芸術って音楽ってこんなにも苦しいものなの!?
かなり面白かったです。ドラムのシーンは迫力があって音質も良く、見てるだけなのに何故かお腹に力が入って苦しくなりました。最後のシーンも「ええーここで終わりかい」という衝撃のラストで、結構考えさせられました。あんまり期待しないで気楽に見たので、とっても驚きました。
傲慢・執着・執念。果たしてこの狂気の世界で生きていく人は幸せなんだろうか?
kzonpao

kzonpaoの感想・評価

4.0
たのしい!
まじでサイコパス!最高!
安易に褒めるのは人をだめにする。ただ、それにしてもやで、サイコパスすぎ!悪魔!最高!
みのり

みのりの感想・評価

3.0
感動も少しはあるのかも思ってたら最後まで狂気しか感じられなかった、、

「英語で最も危険な言葉はこの2語だ
『good job(上出来だ)』」
この台詞がフレッチャーの教育方針を簡潔に表してるな〜
って思って、そんなことも言える仲になったんだな〜って思ってた矢先のラスト展開だったから
ほえっ?!
ってなりました

観る前にどこかのレビューで
ただただ 怒り の映画です
っていうのを見てたんだけど、まさにその通り!
怒りと狂気の映画ってイメージ

衝撃のラストって言ってたから期待してたんだけど、すっきり完結!というものではなくて、考えさせられる系だった

自分の生き方を考えさせる終わり方、とも取れたけど、私はおそらく医大に転学しますね笑

このレビューはネタバレを含みます

すごい映画であることに間違いはないんだけど、非常に胸糞が悪くなった。評価が難しい…
ラスト、両者狂いすぎた故に生まれた奇妙な一体感に愕然。
シンバルでフレッチャーの顔ピシャーンのシーンは笑った。
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