原作未読
キャラクターと声がぴったりはまっていた。
映像のクオリティも高いと思うが、内容が残るか。と言われると、素直にうなづくにはちょっと難あり。画家という芸術系の作品は、どうしてもその世界の人間は…
おーい オーイと呼ばれるから画号は応為、『北斎と応為』を読んだけれど こんな父娘関係は感じ取れなかったな。もっとガサガサ ゴミゴミ、北斎は自己中で お栄もガサツで…只管絵を描いていたけど 妹がいたん…
>>続きを読む葛飾応為の話。
父北斎と2人を取り巻く人々の話だけど、たまに怪奇譚と淡い恋物語の挿入。
おもしろくないわけじゃないけど、淡々と静かに終わる。
意中の人の傘に入れてもらい、何の匂いだろう、肌の匂いだ。…
浪人時代に小さな映画館に見に行った...(はず)。百日紅(サルスベリ)の読み方をこの映画で知った。
当時は浮世絵のことをほとんど知らなかったから今見たらまた感じ方が違うかもと思う。
記憶の中で「…
つまらなくはないが、まとめ方がとても残念でならない。
元々葛飾北斎が好きな為、そこから興味を持ち鑑賞しました。
人物のヴィジュアル的な表現は少し苦手な描き方ですが、花や雪景色や虫などの自然描写などは…
・葛飾北斎の娘。23歳の浮世絵師
・盲目の妹、橋の上で風景や人々の往来を観察する
・手、首だけがエクトプラズムする体験
・花魁、女形との交わり
・江戸の雪景色
・妹の死
・ラスト、現代の東京の風景
…
©2014-2015杉浦日向子・MS.HS/「百日紅」製作委員会