サルバドール・ダリ 世界が愛した芸術家ダリの超現実的な人生の作品情報・感想・評価

サルバドール・ダリ 世界が愛した芸術家ダリの超現実的な人生2005年製作の映画)

SALVADOR DALI

製作国:

上映時間:75分

3.7

「サルバドール・ダリ 世界が愛した芸術家ダリの超現実的な人生」に投稿された感想・評価

neodada

neodadaの感想・評価

4.5
本物のダリの映像と生声がかなり入っているので、ファンは発狂し、偏執狂になれること間違いなしです。

ダリの言っていることと、世界観は、僕にとっては無条件に受け入れられます。
なぜでしょうか。わたしゃダリにアンだ。

「この愛とガラなしでは私はダリではなかった。彼女は私の血であり、酸素だったのだ。」 ダリマジかっけー。

ポルトリガトに訪れてみたくなりました。
Yoko

Yokoの感想・評価

3.5
おもしろーい!
受けた影響で作風ってこんなに変わってくんだ。ビックリ発言多々あったけど、ダリの作品をもっと観たくなったし「アンダルシアの犬」も観てみようと思った。ガラのことももっと知りたいな。
8年位前に上野国立美術館にてダリ展やっていた時にDVD購入。

改めて観ると面白かった。

生の発言も多数収録されていて、自分の言いたい事を一切躊躇わずぶちまける。
反感を買うような事を言ってはいるがほぼほぼ正論。
周りの目があるからみんな言えないだけで、道徳的とか倫理的とかっていう思考回路がダリには全くないから出て来る言葉。
しかしこれがシュールレアリスム。

様々な所で衝突しながらも、ダリの生きた時代や思考の変化によって変わっていった作風も楽しめる貴重な1本。

ビジュアル的にも、あのヒゲの形をした人ってそういえば今まで見た事ねぇ〜やって考えると、誰も彼の真似は出来ないだろうなっても思えてくる。

スマートで尊敬出来るのが偉人。
突き抜けていて尊敬出来ない部分も併せ持ってるのが天才。

モッツアレラ、ミラベラ、エメンタール、ゴーダ、ゴルゴンゾーラ、カマンベール、ブイゲットをぶち込んだレンズ豆の煮込み。
Sawasann

Sawasannの感想・評価

2.8
中身があまりなく構成もイマイチ...とりあえず作りました感を感じる。私的には「ダリ 科学を追い求めた生涯」の方がお勧め。