アンドリエーシの作品情報・感想・評価

アンドリエーシ1954年製作の映画)

Andriesh

製作国:

上映時間:61分

3.3

「アンドリエーシ」に投稿された感想・評価

skip

skipの感想・評価

-
NHKなお伽話。民族や神話な存在も確かに所々感じられる。時よりネジが外れてイカれてしまい苦笑を誘われた。馬は空を飛び私の頭もぶっ飛ぶのだ。画面と合わないミュージカル。道徳映画とのギャップさを勝手に楽しんでいたのかも。
紫色部

紫色部の感想・評価

2.5
2016.4.25 K's cinema

映像へのこだわりが強く感じられた。物語における神話的アプローチにも興味深いものがあった。
菩薩

菩薩の感想・評価

3.5
英雄ヴェノヴァンから魔法の笛を託された羊飼いの少年アンドリエーシの活躍を描く特撮ファンタジー。悪の帝王「黒い嵐」に奪われた人々の希望と大事な羊を取り返す為、道中様々な善のパワーを詰め込んだ笛を手にいざ戦いに挑むもあっけなく石化、結局はヴェノヴァンとその他大勢の活躍により、悪の帝王とその根城は崩れ去るのであった。

衣装が綺麗だった。
長編デビューから天才か

ネバーエンディングストーリーを見たときのような感動のワールドが目の前に広がる

マッドペイントはやはり僕にとって偉大だ。
実景を越える瞬間がある。
CGも使い方に寄るけど、今の時代は使いすぎだなぁ…くるものがない映画ばかり。

ロシア語力強くて好きだなぁ。
ソ連時代を生きた人たちはやっぱり力が違う

アレクセイゲルマンとタルコフスキーくらいしか見てないけど、エーゼンシュタインのもちょびっと見たか
グリゴーリ・チュフライとかアレクサンドル・ソクーロフ、ニキータ・ミハルコフとかすごく興味がある
KO

KOの感想・評価

3.0
後の作品ほどの完成度はないものの、人智を超えたものや心の正しさ(=宗教的なもの)、民族的な要素などパラジャーノフらしさを感じさせる小品。若干ハリーハウゼンを思わせる特撮(褒めすぎ?)も面白かった。ただ、フィルムが古く色があせてしまっていて、独特の色彩感覚が楽しめなかったのが残念でした。
かさ

かさの感想・評価

-
映画がとんでもなくつまらなくなっても、それでもソ連への抵抗?を表さないと気が済まなかったのかも
うんこ

うんこの感想・評価

2.5
説教くさくて堪えられない。教育用のドラマを観ているかのよう。この作品が制作された意図が全く分からない。
水が出てくるシーンはまぁまぁ好きだけどそれ以外マジでつまらんかった。少年と犬が並んで立ってるショットがなんか無理です。