俳優時代のグリフィスが父親役で出演している。鷲に連れ去られるシーンは緊迫感がないものの、ストップモーションや逆回しによって映像的実験が試みられている。明確な修辞的目的がなくとも、映像を操作すること自…
>>続きを読むゴダールも『映画史』で引用しているらしい8分の短編。グリフィスの俳優デビュー作。『フランケンシュタイン』(1910)に続いてJ・サール・ドーリー監督!
またしてもトンデモ映画!
なんたる画面いっぱ…
クライマックスとなる断崖のアングルが良い。左端1/3ほどしか足場の無いスリル。鷲をナイスキャッチして叩きのめすグリフィスすげーし(これは監督作じゃないけど)、彼の作品に出てくる父親はこの頃からみんな…
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