『トム・アット・ザ・ファーム』に続いて2作目のグザヴィエ・ドラン主演作。今回は監督ではなく主演に徹したドランですが、本人が「これは僕だ」と演じることを熱望したマイケルという役…愛を渇望する青年の姿は…
>>続きを読む若き天才と呼ばれるグザヴィエ・ドラン。正直彼の作品を観たことなかったのだけれど、そのドランがキャストとして熱望した作品と言うのだから、興味本位で観てみました。
それで、一言。ドランすげえわ!
も…
渋谷アップリンク
精神科病棟で、担当医の失踪を巡り患者と院長の心理劇。
ただただドランに惹きつけられる映画。言葉巧みで表情もお見事。行動のひとつひとつに意味があるのかと疑っちゃう(笑)
よくわ…
グザヴィエ・ドランの集中力がすさまじいので、ブルース・グリーンウッド演ずる院長先生と共に翻弄され、キャサリン・キーナー演ずる看護婦と一緒に感情が大きく揺さぶられました。
試写会から一夜明けた今も、…
前から気になって気になってやっとこさ
鑑賞。
内容としてはサスペンスというか。
個人的にはダークナイトの尋問シーンを
彷彿させるドランの怪演にずーと振り回された。色々な比喩が象に隠させていた。
ラス…
ドラン監督作品では無い主演作で、
また雰囲気もがらりと違って
新鮮でよかった。
やはりドランは魅力的。(DVDの特典映像短編「鏡」も、幼いけど儚く魅力的でした)
記録とか兆候とか過去とかじゃなくて…
©Sébastien Raymond