トイレのピエタに投稿された感想・評価(★4.1 - 5.0)

『トイレのピエタ』に投稿された感想・評価

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4.3
生きる。簡単に思えて簡単では無い。
誰かを背負って生きろなんてそんな大それたことは思わなくてもいい。自分の精一杯を悩みながら苦しみながら、楽しみながら全力でただ生きていけばいい。ただ自分を
5.0

 原案は手塚治虫が亡くなる直前まで綴っていた病床日記に残された「トイレのピエタ」という構想だそうだ。
 画家という夢を諦め、曇った日々を送る28歳の青年は追い討ちをかけられるよう、余命宣告される。1…

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4.9
全ては最後のシーン。
よくある設定なのに、演技なのか、質感なのか、強く惹き込まれる映画でした

杉咲花目当てで鑑賞。
そしたら杉咲さんより先に主役のエロい彼女役でわしの好きな市川紗椰が出てきてオッパイこそ出さんものの結構セクシーなシーンがあってムラムラしてきたんでセンズリこいたろかなと思ってた…

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4.5
生きることに絶望しながら生きているふたりのキャラクターとふたりの関係がよかった
トイレに描いたピエタに込めた想いは真衣に届いたのかな、、
K
5.0
2025年3本目

RADWIMPSが大好きで、2015年の試写会で初めて見て、そこから何回か見て、久々に見た。
大人になって見たらあの頃の視点がまた違くなってそういう意味でおもしろかった。

このレビューはネタバレを含みます

何回見たのかわかんない!3回くらい?


野田洋次郎崇拝期に公開されたから本当その当時の記憶でつけると⭐︎5なんですけど、今思い返すと⭐︎5ではないかなという感想。大好き映画だけどね!ピクニックは私…

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Anna
4.4

青春時代に夢中になったバンドを一つ挙げるなら、間違いなくRADWIMPSと答える。私の周りの全員がラッドの音楽を崇拝していた。まさに神様。あの頃、ラッドの野田洋次郎に魅せられた曲の数々は永遠に私の中…

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下手に撮ればお涙頂戴な話になる所を、もがきながらも運命を受け入れて納得して行く前向きな死に見えて、生きている事や死ぬ事について改めて考えさせられる。
感情の少ない野田洋二郎の代わりに感情や表情全てで…

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4.8
死にたいって言うと
自分でも恥ずかしいから
必死で隠してるけど
死んだら楽なのにって
いつも思ってる人へ

ささる

でもなんの解決になるわけでもない

でも一歩進める感じ

すごい映画だった

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