このレビューはネタバレを含みます
浮き沈みがあるような映画ではなく、少しだけ不幸な人生をただ単調に流れていく映画でとても面白かった。家庭環境が複雑な女子高生は死にたいのに死ねない、主人公は人生に諦めてただ死んでいくといった描写に人生…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
人生を諦めたように見える孤独な主人公。
その中でも「生きる」ことに対する
どこか小さな希望が残るのがこの作品の美点だと思います。
不器用な女の子の「勝手に死ぬなよ」はすごく愛を感じたし
最後の主人公…
このレビューはネタバレを含みます
ずっと観たかった作品。
野田洋次郎、杉咲花の10年ほど前の演技が観られて感動。
2人とも大好きな表現者なので、観る前から期待が大きかったが、それを裏切らない映画、いや大きく上回る良い映画だったこと…
原案は手塚治虫が亡くなる直前まで綴っていた病床日記に残された「トイレのピエタ」という構想だそうだ。
画家という夢を諦め、曇った日々を送る28歳の青年は追い討ちをかけられるよう、余命宣告される。1…
杉咲花目当てで鑑賞。
そしたら杉咲さんより先に主役のエロい彼女役でわしの好きな市川紗椰が出てきてオッパイこそ出さんものの結構セクシーなシーンがあってムラムラしてきたんでセンズリこいたろかなと思ってた…
ⓒ2015「トイレのピエタ」製作委員会