人を信じることの難しさと脆さを考えさせられた。小説原作をギュッと2時間30分に凝縮したことで表現しきれなかった部分とかあるんかな。東京、千葉、沖縄の3つの場所と時間軸で話が進んでくので若干追いつきづ…
>>続きを読むお気楽に観れる内容ではないと知っていたので、ずっとクリップしていながらも「いつか覚悟を決めて」と思っていたが、ようやく鑑賞できた。
結果、不穏の渦に飲み込まれるような、言葉にしがたい衝撃と余韻を残…
設定とか、内容は面白いんだけど、
なんとなく長い気がする。
なんだろ、それぞれの群像劇は面白いんだけど、
群像劇主体の映画ではなく、
だれが犯人なんだろう?みたいな気持ちで見るから、
二時間半も引…
ある殺人事件の1年後、犯人に似た田代(松山ケンイチ)が房総に、大西(綾野剛)が東京に、田中(森山未來)が沖縄に現れ、周りの人間たちと信頼関係を築くが、モンタージュ写真がテレビ番組で放送されたのをきっ…
>>続きを読む犯人分からないオチかと思いきやお前かいな展開。残り5分くらいで分からせるくらいなら、出さなくて考えさせるオチで良かった気がします。怒の文字だけで良かったような。
あと、原作通りなら仕方ないけど、ゲイ…
国宝を見て、李相日さんの他の作品が気になり見てみました。
まず思ったのは、全体的に話の進み方が普通の映画とは違ってとても興味深い。
そして、BGMの使い方と、雰囲気の作り方が凄かった。
途中で辞める…
「怒り」がテーマかと思いきや、「信じる」がテーマとは面白かった。
犯人が最後の方まで分からず、3つのストーリーが進んでいくのも面白かった。
森山未來、良いやつ演じるのうまぁ〜〜😭
ほんと信じてた…
「信じるとは、自らの覚悟を問うこと」
公開から10年、今や全員が主役級となった「奇跡の豪華キャスト」による魂の競演。単なる犯人捜しではない
それは犯人や社会だけでなく、信じきれなかった「自分自身の弱…
(C)2016映画「怒り」製作委員会