途中鬱過ぎて観るのに気力がいる映画だったけど良かったよ、立ち直ってくれて。
人の数だけいろんな事があるんだよなーという事をしみじみ思った。
それこそあのシャブ中の男性や皇族詐欺?の女性にも色々あった…
有識者の方が褒めていて、全体評価も3.9ということだったので、Huluを止める前に観てみた。
どんなにつらいことがあっても、日々は続き、生きていく。
そんなことは、実体験として分かっている。
こ…
偶然手に入ったものであっても、
そのものが気付いたらかけがえのないものになっていて、
どんなに苦しいことがあっても、
こちらは生きていかないといけなくて。
行き場の無い感情が自分の中で渦巻いて。
そ…
男のヨリグッと入り込む
雅子さまのイメージ
クオリティが違うんで、レスポンの速さですという言葉の自動機械
ルーティン的なセックス避妊はする
手持ちと西日と音楽で変性意識状態に誘うがパッと現実へ
社会…
好き、ではないけど映画の世界に引き込まれてくらってしまう。
わざわざこんなにも生々しい人達の姿を見なくてもという気持ちと見たいという気持ちが両立する。
俳優さん達がありのままの姿にしか見えなくて、彼…
タイトルが「恋人たち」なのに、全然恋人たちが出てこない
人は人に絶望して、人に希望を貰う、人と生きるものなんだなあと思う
独りでも生きていけるかもしれないけど、孤独は耐えられない
少しだけ救われる瞬…
社会の影に潜む苦しさのリアリティが描かれた作品。
通り魔に妻を奪われた男は同僚の優しさに、詐欺に遭った主婦は家族との何気ない日常に、友人に切り捨てられたゲイの弁護士はクライアントとの些細なやりとり…
堕落する事の快楽があり、理不尽な出来事で社会的弱者になった時、そんな自分を正当化してしまうことがあるのは怖いなと思った。
周囲に対する悪意と自分に対する悪意の総量を、いかに分割しているかで人それぞ…
©松竹ブロードキャスティング/アーク・フィルムズ