2026年元日に観た、今年1本目の映画が本作でした…年末忙しかったからか、正月早々に体調崩して布団に入った状態で観たのでした
どうせなら名画で 未鑑賞作品の中から選ぼうってことで、川端康成原作…
同じ成瀬巳喜男監督で上原謙と原節子が夫婦役の作品『めし』があるが、こっちも負けず劣らず上原謙がクソ&クズ夫。
共感できるところが何一つない。
上原謙はいろんな作品でクズ夫を演じているが、どれもこれ…
小説の世界観をちゃんと丁寧に描いているのが良かった
小説だと細かな描写や心情が心に沁みるように入っていくから、この映画も良かったけど、やっぱり小説の方が断然好きかな
原節子さんのお淑やかで慎ましい役…
うーむ、何故か原節子には面白さを感じないのは何故だろうか。こういう派手な顔して意思が弱い人はよくいると思うのだが、気丈な分折れやすい高峰秀子みたいなのの方が断然グチャグチャになった時が面白い。
二…
原節子が立ち居振る舞い話し方、全て美しい…
成瀬巳喜男監督、原節子、上原謙の組合せは以前観た「めし」と同じ
冒頭、お父さま、お父さまと言っていて、私は自分の父のことを思い出しながら見ていたら義父だ…