「イタリア式本読みをやるなら見ておかないと」と言われ、仕事終わりになんとか見た。
昔の映画だけど、普遍的でとても面白かった。
最後 黄金の馬車が、伏線回収されつつ綺麗に物語の中に収まり、そのあと物語…
この映画を美しいと言ってしまうのは、なんと味気ないことか。こんなにも美しく、こんなにも美しくない映画はない。豪華絢爛な美に融和することを拒むような人物たちの動き。
私がどんなに映画へ自分の存在を浸…
イタリア
コメディアデラルテ
トレアドール
貴族
劇団
カラフル
コミカル
オペラチック
愛
孤独
哀愁
夢や希望が走馬灯のように駆け去った後の幕引き
幕が閉じ、灯りがつき、現実に引き戻される
惜別…
舞台と現実。役を生きるとは?
幕が開くと現れる左右対称の舞台装置のようなセット。明らかに非現実的なセット空間。このセットは映画の冒頭と中盤と最後に出てくる。物語のほぼ中盤、真ん中のあたりでカミー…
ラストにもう少し盛り上がりがあるのかな、と期待してしまった。
子供が画面を賑わせていて楽しい、大勢の人がイキイキしているショットはああいいなあとなってしまう。
三人の男が集うシーンはクドく感じてしま…
#ジャン・ルノワール 監督作品「#黄金の馬車」を観た。スペイン統治下のペルーで起こる舞台女優と闘牛士や総督の恋の大騒動を描いた喜劇であり悲劇。舞台を観て彼らは看板女優に一目惚れ。総督は豪華絢爛の馬車…
>>続きを読むイタリアから南米までドサ回りを続けてきた演劇一座。舞台の劣悪さに文句を言いつつも舞台に立つことに命をかけてきた女芸人カミーラ。そんな彼女に3人の男が付きまとう。新開地の最高権力者である総督は権力にも…
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