ワンダーウーマンの作品情報・感想・評価 - 9ページ目

ワンダーウーマン2017年製作の映画)

Wonder Woman

上映日:2017年08月25日

製作国:

上映時間:141分

3.7

あらすじ

「ワンダーウーマン」に投稿された感想・評価

Itsuki

Itsukiの感想・評価

3.5

わりとDCEUの他作品が鳴かず飛ばずなせいで期待してなかったから、そこまで肩を落とすほどでもなかった。

まずガルガドットが無敵のかわいさ。アマンダのキャラの新しい、強い女性像に彼女のチャーミングさが足されてすごく魅力的に映った。際どい衣装なのに変に強調するカットが一切ないことからも監督のこの作品に対する真摯さが見て取れたようにも思える。

ストーリーの精巧さ?は及第点。ダークでクラシックな質感なのがDCらしさだとしても、脅威?敵?側に深みがもう少し欲しかった。ユニバース化した割にはちょっと浅いようでもったいない。それでも味方主要キャラの働きとか伏線の張り具合はかなり丁寧だったし、抑揚のなさは却って時代背景とマッチしてた。

MCUに勝ってるのは作品ごとの独立性。まぁある意味希薄って言うわけなんやけど、カジュアルに単体で楽しめる。
おた

おたの感想・評価

1.5
非常につまらなかった。心の訴えかけてくるシーンもなければ、笑えるシーンもない。アクションも凡。扱われてるテーマも凡。目新しい点もなければ、不自然なシーンや不快なシーンが散見される。違和感しか感じなかった。ドイツ兵をバッタバッタ倒していくシーンも不快。ヴィランにも魅力がない。壮絶なストーリーを扱うには短すぎた。
rkk

rkkの感想・評価

3.8
見よう見ようと思いつつも後回しにしてたら、旧作落ちするくらい時間経ってた。時の流れの速さにビビってレンタル鑑賞。

予想と期待を裏切らず、スーパーヒロインだったクリパ、、、「ま~そうだな、僕のは...標準より大きい」「僕は所謂標準的な男とは、ちょっと違う。僕はスパイだから、人並み以上の力強さが必要なんだ」かわいすぎか???????、?

思えば、信じられない力を目にする前からスティーブはダイアナの言うことを否定しなかった。戦いを終わらせるためにアレスを倒そうとするダイアナ、でもそれだけでは戦いは終わらないということを分かっていながら、彼女を否定することなく前線まで赴き自分に出来ることをしようとするスティーブ好きすぎてしんどい。

戦いのない時は何をするのか問われて、正確には僕には分からないって言うスティーブ切なすぎて死ぬかと思った。その時間を与えてあげたかった...、

「僕は今日を救う、君は世界を救え」
「もっと時間があったらな...、愛してる」
どうしようもなくすき
こうめ

こうめの感想・評価

2.8
これは、こっちが悪いけど、ワンダーウーマンの理解力の無さにイライラしてしまった
Kaz

Kazの感想・評価

3.6
マーベル、DCとかアメコミ系は何か苦手で避けてきたけど
観てみたら神話的なモノが融合されたカンジで案外良かったです
これを機にマーベル映画を観てみます
ceci

ceciの感想・評価

3.5
最初から前章記や後に続く話を作るのを見越して作った感。終わり方の無難さがすごい。でもダイアナの言葉や思いは共感できて好きだった。
フライヤーのコピーは最悪
papapaisen

papapaisenの感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

ガルガドットは素晴らしかった。超がつく美人さんで、アクション凄かったよ。どこまでやってるか知らんけど、セクシーやし、キュートなとこもあったよ。ほんで無人地帯を1人で駆け抜けて行くシーンは圧巻でしたわ。
クリスパインはこれまでやんちゃ小僧感があったけど、急に大人なダンディーさがでてて顔つき変わったなぁ。

ただですよ、後半のアレスはなんですか⁈
まず、役者が全くアレスに向いてない。軍神感ゼロのおしゃれジジイやん。ほんでアレスは結局居るんかい。それは無くして、戦争はボス倒しても終わらない無情感で、それでも私は戦う的な感じで頑張って欲しかった。ほんま蛇足。あんど二度手間。
Nene

Neneの感想・評価

3.5
戦争の責任は全員にあるってところがグッときた。男性のいない社会で、逞しく育った彼女の価値観は戦時中に飛び込んでもなんの違和感もなかった。むしろその正義感の一貫性から強さが生まれているのカッコよかったなぁ。ブルースウェインへって手紙を出すところキャッとなってしまった。
ガルガドット美しすぎて圧倒的美でした。
Gon

Gonの感想・評価

3.6
女の強いところが全面にでてて、みててすっきり
しかし、destroy言い過ぎではないだろうか(笑)
Mayo

Mayoの感想・評価

3.9
見応えのある映画だった!
自分の仕事上、男性社会であまり働き方を認められず毎日モヤモヤしながら生きてる私としては、ダイアナがどんどん男たちを投げ飛ばしやっつけて行く姿にはスカッとしました。
会議に乗り込んで言って恥を知れ!と糾弾する姿も最高。

頭のアマゾネスの世界がもっと描かれているイメージだったので、わりとすぐ出てっちゃったのは残念。アマゾネスの人たちの編み編みな髪型かわいい。

クリス・パインとの恋愛軸素敵。まぁスパイには見えなかったけど。
ラストは戦争と神の戦争が同時に。リアルでありファンタジーであり。新鮮だった。

ドイツをあんな風に描いていいの?とか、ドイツ語喋れよーとか、色々ご都合な部分はありましたが、最近のヒーローものとしては、女性主人公でスカッと、久しぶりに心から楽しめる作品でした。