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リリーのすべて2015年製作の映画)

The Danish Girl

上映日:2016年03月18日

製作国:

上映時間:120分

ジャンル:

配給:

4.0

あらすじ

みんなの反応
  • トランスジェンダーとしての苦悩や理解者としての苦悩がよく描かれている
  • エディ・レッドメインの演技が素晴らしく、女性に完全になりきっている
  • ゲルダがリリーを支える姿が素晴らしい
  • 自分を貫く勇気や、人を心から愛することの意味が描かれている
  • 作品全体が美しく、感動的な映画である
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『リリーのすべて』に投稿された感想・評価

Anna

Annaの感想・評価

-

あぁ、エディはこの役を演じるために生まれてきたんだろうな
と思ってしまうくらい素晴らしかった。

葛藤しながらも、愛する人を失って愛する人を救おうとするゲルダの姿が重く苦しい。

人として社会に生ま…

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ちぢみ

ちぢみの感想・評価

3.9
美しい映画だった。
自分の中身と、自分の外側。それがちぐはぐに張り付いて離れない。
自分が既婚女性だからかどうしてもゲルダに感情移入してしまい、リリーが自分勝手だな〜と感じてしまう。
ふと、ペコ&りゅうちぇるを思い出した。

ハンスがプーチン大統領に似てて(笑)

色彩を落として、儚く美しい描き方
途中の構図ですごいと思ったところがあった。
リリーの産んでこそ女性、絵描きも女性もできないという発言はリリーに尽くしている相手は何なのかと思ったが同時にこの時代の背…

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hua

huaの感想・評価

4.1

世界ではじめて性転換適合手術を受けて男性から女性になったデンマークの画家、リリー・エルベの実話をもとに描いた小説『The Danish Girl』を原作とした作品。
1926年のデンマークが舞台。

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再鑑賞。美しい衣装や美術の仕事も素晴らしい作品。トランスジェンダーの問題に限らず自分らしく生きる事の困難を描き、他者を寛容する愛を説く。エディ・レッドメインの演技に目を奪われる。ゲルダ役のアリシア・…

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主人公は画家で、絵画を通して物語が進むのもあってか映像も油絵のような色彩や構図でその雰囲気がとても好きだった

自分の求める相手ではなくなって
求めるものが違うから平行線で
でも愛している人の姿のま…

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すべてのシーンが美しい映画だった。奥さんがリリーに対して抱いた感情は、自分が生み出したものへの責任感だったのではないかな。
役がはまりすぎている。リリーとして生きていく決心や、ゲルダがそれを見ている気持ちを想像するとつらくもなる。
とても考えさせられる映画だった。
一回観れてよかった。
まなか

まなかの感想・評価

4.5

とてもとても、繊細で儚い作品でした。
アイナーにも、妻のゲイダにもどちらにも感情移入できる部分があって、とても苦しくなりました。
誰も悪くない、でもどんどん辛くなる。そんな作品でした。
エディのどん…

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