別に面白い映画だとは思わないが、男女の話としては観れる。それが凄い。
劇中撮影している「オデュッセイア」が投影された話かな。
なんか夫婦関係がギクシャクしてるが、傲慢ゆえに大丈夫だろうと放置してる間…
ラングがB.B.の詩として紹介する「毎朝パンのためにウソを売っている市場へ 売り手にまじって並ぶ私は希望に満ちて」とは亡命したベルナルト・ブレヒトの『ハリウッド』からの引用。べべと略されたらバルドー…
>>続きを読むゴダールがアメリカのパラマウント社をバックにする大物プロデューサーと組み、ブリジットバルドーという当時の一番売れっ子セックスシンボルを起用した超大作(そして中身は超私小説笑)
いきなり冒頭から登場…
17か18の時初めて見て、わかんない!って思った頃が懐かしい…20代の今、Paulに軽蔑しか感じなかった
アメリカやBBなどコノテーションに関する様々な考察もあるがとにかくPaulに対する軽蔑が身…
최고작은 절대로 아니고
음 평작-수작
물론 뭐 율리시스 비유가 참 대단하고
한 플롯으로 숨겨진 다른 플롯(남편이 아내를 사랑하지 않는다는) 을 보여주는 방식이 대단하고
…
乾いた赤青黄のミックス、口頭スタッフクレジット、resting bitch faceの代表者みたいなブリジットバルドー、本の形で日焼けしそうなお尻
夫がとにかく選ばない方が良い方を選び続けていてヒ…
女が主人公を軽蔑する理由が分からないというくだりが延々と続くから退屈やった
女は主人公のことを軽蔑すると同時に、プロデューサーに恋をしたからこうなったのかなと思ったり。でもよく分からん
でもや…
本作の核は「映画という物語の装置とどう向き合うか」だと考え、男女の齟齬は映画愛の方向性の違いの隠喩と捉えた。また固定のカメラこそが映画らしい語りだと定義している点や、翻訳という職業に観客との認識のず…
>>続きを読むゴダールの映画お馴染みの軽薄な男を主人公と、「夫婦の間で絶対に分かり合えない隔たり」という今作の主題とが固く結びついていて素晴らしい。本音と建前があり、本音を放つと壊れてしまう関係を夫婦と映画製作に…
>>続きを読む【2】
随分と忘れてた。シルバー・シネに向かう途中のタクシーとついた瞬間の街のカットがむちゃくちゃカッコよかった。
コミュニケーション、もう少し大袈裟に言語そのものが現在時制では機能しない、人間と…