フリッツ・ラングが本人役で登場してるのが1番の魅力でした。
カプリ島の美しい景色、ブリジット・バルドーの美しい裸体、イタリア国立撮影所チネチッタでのロケなど全てが見どころ。
それらを背景にアメリ…
色彩の闘争という点ではゴダールで一番分かりやすいと思う。バルドーの服装、フェルメールを模倣した青いターバン、赤い自動車、眼球が塗り潰された石膏像…。
冒頭で「わたしのすべてが好きなのね」と問いかけ…
ゴダール作品なら1番好きかもしれない。
カミーユの心理が全く掴めない感じ、こっちまでもポールと同じように振り回されているような気分になる。それはブリジット・バルドーの緩急のついた演技があった故に得…
正直ポールは口だけプライド高男だし情けないところも多いけど、なんか気持ちわかるとこもあるしカミーユもうちょっと話してよっと思ったけど今更話したとて、もうこの別れは必然だったんだと思う。ポールがあっ、…
>>続きを読む2021/11/17
シナリオライターのポールと妻カミーユ。何と言っても、カミーユ演じるブリジット・バルドーがすこぶる綺麗。胸は見せないまでも全裸になっているシーンが多く、特にお尻が同性から見ても可…