男は思う。女心と秋の空。
名前は知っていても作品を観たことのなかったブリジット・バルドーの美貌と、彼女が目で演じる軽蔑とが、夫ポールを困惑させるが、「オデュッセイア」という古典を基にして、ポール自…
妻が夫を軽蔑する映画。
映画制作映画でありつつ、その裏で少しずつ夫婦仲が崩壊していく倦怠夫婦映画でもあるという構造。話は一応の起承転結的なそれがしっかりあるんだけど、面白いかどうかはまた別の話…ッ…
開始早々のスタッフやキャストをセリフで紹介するシーンは斬新で記憶に残る。
後は終始愛してる愛してないの押し問答で、まさにジャン=リュック・ゴダール作品といった感じで伝統芸とまで思えた。THEフランス…
このレビューはネタバレを含みます
ある日突然夫に対して不機嫌になるカミーユ。
イヤイヤながら映画撮影の島へ夫についてゆく。
途中寝てしまったりしたけどブリジット・バルドーが良かった。
最後車の事故で亡くなってしまう悲劇。
42-…
プロデューサーに振り回されるフリッツ・ラングの姿がゴダールに重なる。この作品ももっとブリジット・バルドーのヌードを増やせと言われ、冒頭のシーンが追加されたらしいのだが、もう一度バルドーを撮影に呼ぶの…
>>続きを読むマラパルテ邸出てきたところで、強烈な既視感。別の映画だったか、見るの2回目なのか思い出せないけど。
ちょっと潮風で崩れたコンクリの感じとBB の身体の曲線とのコントラストが最強でした。差し色の黄色…
ようやく観た。去年4kレストアで上映されていたのだが観れず、今に至る。夏のまばゆい光に映されるブリジットバルドーの服の黄色とブロンドの黄色、フェルメールを想起する青いバンド、日に焼けた美しい肌、赤い…
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