ゴダール作品なら1番好きかもしれない。
カミーユの心理が全く掴めない感じ、こっちまでもポールと同じように振り回されているような気分になる。それはブリジット・バルドーの緩急のついた演技があった故に得…
正直ポールは口だけプライド高男だし情けないところも多いけど、なんか気持ちわかるとこもあるしカミーユもうちょっと話してよっと思ったけど今更話したとて、もうこの別れは必然だったんだと思う。ポールがあっ、…
>>続きを読む2021/11/17
シナリオライターのポールと妻カミーユ。何と言っても、カミーユ演じるブリジット・バルドーがすこぶる綺麗。胸は見せないまでも全裸になっているシーンが多く、特にお尻が同性から見ても可…
ゴダール、1963年。
軽蔑という感情を繋ぎにして、フォトエッセイならぬフォトロマン風にチネチッタや撮影風景やアパートやカプリ島、海、オデュッセイアにフリッツ・ラング、本人も、それからブリジット・…
ブリジット・バルドーの映画ってそう言えばあんま見たことないな。
冒頭の、バルドーとピコリの全身を舐めるように撮ってる場面は白眉と思ったが、これを超える画は結局なかった。
あとはまあ、いつものイメージ…
BBことブリジット・バルドー追悼で鑑賞。
フランス🇫🇷のマリリンモンローとも言われたBB。
名前は知っていたけど作品観るのは初めて。
愛する妻から嫌悪されるのでもなく怒りをぶつけられるのでもなく…