ラストの実母との再会は、涙があふれてきた。
いい映画だった。
実母と兄への想い
そのトリガーとなったのがあの揚げ菓子というのも良かった。
しかし、実母への焦がれる想いを抱くこと自体が、育ての…
素晴らしかった。喜びの涙と悲しみの涙が半々くらい。
家族と再会できたことには感動したけれど、主人公の兄のことを思うと、胸が苦しい。弟を置いてその場を離れてしまったという後悔できっと汗だくで泣きながら…
失礼ながら世界仰天ニュース程度で取り上げるには勿体無い、映画として作品になって良かった実話。
インド旅行/出張の体験談を聞くと、
よく言われるのが人の多さ。
高い人口密度。
どこへ行っても人人人。…
あのスラムドッグのあの子がこんなに素敵な成長をしたなんて信じられない!凄くいい!
親子の繋がりは血縁だけでは無いし血縁があったって繋がるわけでは無い。
実話だけに本人がラストに出てくるのだが、俳優が…
主人公、『サルー』は、自分の本名も、勘違いして、自分を、『サルー』と呼んでいた。本名は、『シェルゥ』。ライオンという意味らしい。このライオンが、タイトルの、『LION』に繋がる。つまり、タイトル、『…
>>続きを読む5歳の時迷子になりって!あらすじに書いてあってどーやって迷子になり何で親の元に帰れなかったの?って疑問に思いながら見てみたら衝撃の迷子!!!そこからはサルーが可哀想で可哀想で感情移入しまくって😭
サ…
実話でしたね確か。
普通ならどこかに売り飛ばされて、内臓取られたり、性奴隷にされたり、野垂れ死んだりする確率の方が遥かに高いのに、奇跡ですね。
インドやその他の国のこのような酷い現実が無くなればいい…
1986年、インドの小さな町に暮らす5歳の少年・サルーはいつも兄と一緒。夜遅く仕事を探しに行く兄についていくが、幼いサルーは夜中まで起きていることができず、兄はサルーをホームのベンチに寝かせて仕事を…
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