ラストの実母との再会は、涙があふれてきた。
いい映画だった。
実母と兄への想い
そのトリガーとなったのがあの揚げ菓子というのも良かった。
しかし、実母への焦がれる想いを抱くこと自体が、育ての…
素晴らしかった。喜びの涙と悲しみの涙が半々くらい。
家族と再会できたことには感動したけれど、主人公の兄のことを思うと、胸が苦しい。弟を置いてその場を離れてしまったという後悔できっと汗だくで泣きながら…
主人公、『サルー』は、自分の本名も、勘違いして、自分を、『サルー』と呼んでいた。本名は、『シェルゥ』。ライオンという意味らしい。このライオンが、タイトルの、『LION』に繋がる。つまり、タイトル、『…
>>続きを読む1986年、インドの小さな町に暮らす5歳の少年・サルーはいつも兄と一緒。夜遅く仕事を探しに行く兄についていくが、幼いサルーは夜中まで起きていることができず、兄はサルーをホームのベンチに寝かせて仕事を…
>>続きを読むお兄ちゃんの事を想うと
本当に胸がつまる思い言葉にならないね
サルーのその運は
お兄ちゃんが見守ってくれてたんだろうな
そしてジョンさんスーさん
産めなかったんじゃなくて産まなかったんだよ!?ほ…
©2016 Long Way Home Holdings Pty Ltd and Screen Australia