始まりから嫌な結末がちらついて、気が重くなる
主人公のいい感じの学生生活
徐々に集まるベースボールカード
バイカーのおっちゃん達がいい味だしてる
恋の悩みに娼婦で返す母親がエキセントリックで可愛い
…
顔面が変形する難病「頭蓋骨幹異形成症(ライオン病)」を抱える少年ロッキー・デニスと母親の物語でした。
最初に彼の顔を観た時、『エレファントマン』の主人公エリックを思い出して、あの悲しい人生のようには…
2026年3月にHDDにTV放送が自動録画されていた作品を予備知識、前評判を聞く事無く視聴。
監督はピーター・ボグダノヴィッチでヘップバーン主演の遺作を撮った事で有名。
作品はジム・キャリーの199…
1979年 アメリカ。中学3年生の少年 ロッキー・デニスは頭蓋骨幹異形成症(通称 ライオン病)のため顔が肥大化し、マスクを被ったような外見をしていた。彼の母親 ラスティは女手一つで彼を育てていたが、…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
荒れた生活をしているようで、ちゃんと子育てしてきた母親
ロッキーを見守る、バイク野郎達も温かかった
ロッキーは優秀で、偏見をあしらう術も身に付けていたが、野球カードを集めたり、旅行を夢見たり、金髪の…
BS NHKで放映していたのを、とりあえず録画していました。
ジム・キャリーの緑の顔の映画だったら、つまらなそうだから消したろと思っていましたが、違いました。
実話を基にした映画です。
1979…
2026年03月10日BS101NHKBS。
原案、顔が肥大化する奇病に冒された少年の実話。
監督、『ペーパー・ムーン』のピーター・ボグダノヴィッチ監督。
主演、シェール。
カンヌ国際映画祭女優賞…
このレビューはネタバレを含みます
普通に接してくれるバイク仲間たちがありがたい☺️
こういう人たちに囲まれて育ったから彼は強くいられたと思う、勿論母親の強い愛情のおかげでもある
揶揄われても軽くジョークであしらえちゃうロッキーは強い…