このレビューはネタバレを含みます
愛されるシネマというのは良いもんだな。
最期の上映でスクリーンじゃなく観客を映す演出、大黒座の看板CINEFUKUの"I"が帽子の男のシルエットであるところ、映画ポスターの貼られた部屋など、ちょっと…
夢は、叶えられるうちに見ておかないとね
映画は夢だ。
たくさんの人の思いやあこがれ。映画館はちょっとした人間交差点。
壊される姿は切ないけど、大黒座のことを知れてよかった。
これもまた映画の功績。…
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ふしぎなシーンもありますが、映画好きの人におすすめの映画だと思います。
時代の変化で街や人が変わり、映画館が消えていく様を見ているのは、とても悲しく、そして危機感を感じます。
街のうつろい、時の流…
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#2026年6月末で発展的閉館する福山駅前シネマモード
#そのシネマモードの系列で、過去に現存したシネフク大黒座の閉館にまつわるストーリーの映画を、もうすぐ閉館になるシネマモードで観るというノスタ…
「映画館は愛を育む場所でもあるんだ」⋯確かに。若い時、今年こそは女の子と映画を観に行こうと目標をたてたことがあった。映画館が人に果たす役割⋯これによって人は映画館に魅了される。閉館する映画館をテーマ…
>>続きを読む広島県福山市の映画館・シネフク大黒座の閉館にまつわるエピソードを織り交ぜつつ、大黒座を使って撮影。 スタッフや観客の閉館までのドラマとして、銀座シネパトスの「インターミッション」のように描いた時川英…
>>続きを読む大黒座が閉館したのは高校生。
当時未成年だった私が、わざわざ福山まで遠出して映画を見る機会はなかなかなかった。
今こうして大黒座のありし日の姿を見ることができるのは、作中でも言及があったが、やはり映…
劇場公開日:2015/11/7
キャッチコピー:
映画館が街から消えるとき
思い出があふれ出る
サブコピー:ー
ショルダーコピー:
実在した日本最古の映画館を舞台に繰り広げられる、
…
©2015 シネマの天使製作委員会