広島県福山市の映画館・シネフク大黒座の閉館にまつわるエピソードを織り交ぜつつ、大黒座を使って撮影。 スタッフや観客の閉館までのドラマとして、銀座シネパトスの「インターミッション」のように描いた時川英…
>>続きを読む大黒座が閉館したのは高校生。
当時未成年だった私が、わざわざ福山まで遠出して映画を見る機会はなかなかなかった。
今こうして大黒座のありし日の姿を見ることができるのは、作中でも言及があったが、やはり映…
劇場公開日:2015/11/7
キャッチコピー:
映画館が街から消えるとき
思い出があふれ出る
サブコピー:ー
ショルダーコピー:
実在した日本最古の映画館を舞台に繰り広げられる、
…
仙人のプールは世にも奇妙な物語のような世界観だし、謎演出がーというレビューも散見する、まさにその通りという部分はあるのだけど…
でもとにかく映画を愛してる作品なわけであって。
映画への愛情と共に、…
中学生の頃、初めて自分で行った映画館がシネフク大黒座でした。往復800円の電車賃、チケット代とパンフ代を握りしめ、映画好きの友達と何本も観に行った思い出が甦ってきた。僕にとってはそれだけで十分価値あ…
>>続きを読む2018-09-07記。
実在した閉館前の劇場でロケを行い、重機で破壊されるところまでも収め、映画好きのこだわりをヒシヒシと感じる作品。
しかし、自分を含む映画好きは映画がテーマの映画に弱いので、そ…
【過去に観た映画】2017.1212
上映前に、女優の石田えりの
舞台挨拶があった。
石田えりは、実物の方が、数倍美しい。
「遠雷」を観た時のイメージと変わらない。
企画段階とクランクイン直前…
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