ポンヌフの恋人の作品情報・感想・評価・動画配信

みんなの反応

  • 自分を客観視しない人たちが徹底的に誰かを好きになって、心のままに動く
  • ポンヌフ橋の壮観なショットに息を呑んだら、それらが全てセットだと知ってビックリ
  • 花火のシーンは生涯ベスト。映像美が本当に素晴らしかった
  • 純愛なのかエゴなのか、その曖昧さにもグッとくる部分があった
  • 暴力的で狂気的だけど美しい。花火をバックに踊り狂うシーン、何回でも観たくなるな。
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『ポンヌフの恋人』に投稿された感想・評価

レオス・カラックス監督”アレックス三部作”
個人的に三作品目が一番面白かった!

前の二作品と同じく、パッケージとのギャップがすごい
雪の中で抱き合う男女が印象的だが、浮浪者と男と家出した失明しかけ…

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4.7

久しぶりに観ました。

決して幸せに溢れてるわけでもないし、最近のオシャレ映画みたいに爽やかでもなんでもないんだけど、何か惹きつけて止まないんですよね。

花火シーンはやり過ぎで笑っちゃうくらい愛に…

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ni
3.2

有名な(?)花火のシーンとか、映像は確かに圧巻だが、この作品での「愛」に微塵も共感できず、全く好きになれなかった。
相手を支配したり、傷つけたりする「愛」は、愛ではなく、加害性に満ちた暴力。
愛はア…

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kei
-

絵画的であるけども、芸術の都の色を素直に継承するわけではない、挑戦者(?)としてのスタンスを感じた

最初だけパリらしい景色を見せてあとは路上生活というのが、パリが嫌いだけどパリが好きなのかなあとも…

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Kota
4.6
3年ぶりにDVD買って見直した。

やっぱり映像がかっこいい…それに尽きる。
ビノシュ考案のラストもこれはこれでいいんだけど、カラックスの不条理バッドエンドを観てみたかったなぁという気持ちにもなる。
4.0

愛を強く求める女に応えようとした、愛を知らない男がいた。

はじめ男は、女を見つめ続けた。けれど、そのまなざしを彼女が受けとることはなかった。そこで、男は走り続けた。やがて、女も走り出す。そうして2…

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繭見
5.0

ミシェルはアレックスに「私が眠り方を教えてあげる」と言う。ミシェルが去ったとき、アレックスは「君の忘れ方を教わらなかった」とひとり呟く。

もうここまで来ると俺は、目の上のこぶとしてあり続けた俺の生…

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これぞ映画。画面で語る美学。

言葉数の少ない左足を怪我した男が、右目の見えない画家の女性と恋に落ちていく。

目と足というお互いに離れた部分を負傷しており、そのすれ違いが心的距離を物語っているよう…

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三部作一応全て見たんだけど、私にはハマならかったなぁ。

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