不眠症の大道芸人でホームレスのアレックスと失恋そして失明するかもしれないという不安から家出した画家の卵ミシェルがポンヌフの橋の上で出逢う、もう1つの"ボーイ・ミーツ・ガール"の物語。
レオス・カラ…
最後は強引なほどのハッピーエンドなのに、なぜか薄暗いものがまとわりついているのは何故だろう。刑務所と別離を経た内省的なものだろうか、それとも躁鬱の鬱のようなものであろうか(内容はこんなにも情熱的なの…
>>続きを読む友人の推薦で観たくなり急遽。
いやぁ、久々に狂気的な愛情にドン引きつつ心打たれ。
なんだか解せぬ心理もありつつの、圧巻の映像と疾走感に囚われました。
花火のシーンの素晴らしいこと!
愛する人の幸せ…
【ポンヌフの橋の周りを徐々に遮断していく青年の恋路】
■あらすじ
フランスの鬼才レオス・カラックスが「ボーイ・ミーツ・ガール」「汚れた血」に続いて手がけたラブストーリー。アレックスという名を持つ青年…
橋で路上生活をするアレックスとミシェルの恋模様を描く…危うさを感じながら歪にも想いを育む2人が愛おしい。
彼女が「私の事は今度話す」と言ったきり、知りたい胸をしまうアレックスに共感。知らなくてもい…
映像がとても美しく、衝撃を受けた。夜明けの紫がかったポンヌフの橋。冷たい青色の地下鉄とそこに映える赤のカーディガンを羽織ったアレックス。赤と青の鮮やかな花火。こちらも温度を感じるほどの照り返す日差し…
>>続きを読む映画の好きな要素が詰まっていた。
心が締め付けられるくらい
美しい水面が出てくる映画はいい映画だな。
実際の人間が見つめるなら
そんな角度から見つめないっていう画角
音が消える その瞬間に時間が…