このレビューはネタバレを含みます
いびつだけど確かな魅力がある作品。トリップシーンに差し込まれる、編集技術が発達してない頃特有のコラージュ画像は今見ると逆に不気味でいい。急に類人猿になって動物バトル始まった時はさすがに笑いました。未…
>>続きを読むずっと気にはなっていたもののケン・ラッセル監督作品の鑑賞は初。
この作品は若かりし頃に、周りのマニアックな人たちの間でちょっと話題になっていたような…。
研究者というものは、究極はああなってしまうの…
飽くなき探究心による幻覚キノコでの起源トリップで原始人となり、宇宙と同化。どこまでも真理を求めたけど、そんなものは存在しないことに気付いて、愛を選択する…初めてケンラッセル作品だけど、ぶっ飛んでるな…
>>続きを読むケン・ラッセル作品、初体験。
科学者って機会があれば実験したくなるのでしょうね。
人間の遺伝子には遠い祖先の記憶が残っているはず。遠い遠い…遠すぎる。
それを体験するために、一線を超えてしまう…
いいねー。2001年宇宙の旅 を個人的な物語に落とし込んだ的 サイケデリックな心の旅。
ジキルとハイド。モルグ街。後半 怪奇譚へと展開して、ジャンル不明にみえつつ…夫婦倦怠期映画。
67年から始…