アルタード・ステーツ/未知への挑戦に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『アルタード・ステーツ/未知への挑戦』に投稿された感想・評価

盆栽
3.3

意識の暴走


 SFというジャンルを借りつつ、人間の意識とは何か、自己とはどこから生まれるのかという哲学的・宗教的問いに真正面から挑んだ異色作。一言で表すと劇薬映画です。

 物語は、感覚遮断装置…

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3.8

このレビューはネタバレを含みます

お猿に変身して暴れ回る主人公、場面転換したと思ったらおすまし顔で牢屋に入れられてて笑ってしまった
3.2

お散歩する犬や野犬の群れなど、かわいい犬がちょいちょい出てくる(⚠️犬への暴力描写あり)。
特殊メイクが色々見られるのは嬉しい。
中盤以降、ポスターの印象よりも結構トンチキB級感が強かった。悪くはな…

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38
3.8
一体今何が起こっているんですか??という場面が多かったが、奇想天外なぶっとびトリップシーンがとてもよかった。
nnk
3.6

・結構いい事と言うか、個人的には印象に残る台詞がちらほらあったのに、ストーリー全体で言うと、そういう終わり方なの?と言うか不完全燃焼と言うか。

・『ソサエティ』みたいな人出てきた!と思って、いやで…

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アウタースペースへ向かうトリップムービーの代表格が『2001年宇宙の旅』だとしたら、インナースペースへ向かうトリップムービーの代表格に本作を挙げてもいいのではないでしょうか。

本当に猿になっちゃう…

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3.6

変態ケンちゃん監督作。
自ら実験台になり人類の進化の記憶の謎に迫ったSF作品!

ケンちゃんの世界観好き(笑)

抜群に頭の良い夫婦の会話が哲学(好き)

映像に古さを感じるが、幻覚シーンの描写は嫌…

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ラム・ダス『ビー・ヒア・ナウ』を読み、トリップ、トランス状態への興味から視聴。
キリスト教の後、「真理」の追究を身体に求めた運動の一部として、LSD等薬物の研究が行われたという文脈が整理できた。

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十数年ぶりの再鑑で、初回に見た時には、強烈なトリップシーンや、「愛が全てを救う!」という結末ばかりが印象に残って、お気楽に終わるトンチキな作品だという印象が強かった本作。

あの頃よりは見た映画の数…

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生理学者エディは、強力な幻覚症状を引き起こす装置で自ら実験台となり、人類の記憶や意識の世界を辿って、生命の起源を探ろうと試みる話。

あらすじからしてもう意味不明だが、ざっくり説明するなら『レクイエ…

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