公開当時に鑑賞。
当時は特に上京直後だったので、ドライブのシーンが刺さった。
お母さんの運転で何度も通った同じ道でも、自分で運転すると全く違って見えるという成長の表現が気取ってなくて好き。
地元を…
母親との関係と地元との関係を重ねて表現したシスターの台詞は素晴らしい。
後半のシーン(旅立つ前あたりから到着して教会に行って留守電を入れる)までの時間が特に印象的だった。大人になるってなんだろう。キ…
「ママに好かれたいの」可愛いけど子供にこんなこと言わせちゃダメだ
ママに好かれてて当然と思ってて欲しい
「クラクションで男の車に乗るな」
良い格言だ
ティモシー・シャラメほんまにクソ男
初体験の女…
自分をよく見せようとする見栄を張りガチな高校生、誰もが若い頃は「自分はきっと普通の人間とは違うのだ」という強い思い込みを、誰もが一度は持っているものである
でちょびっとくらいよく見せるために嘘をつく…
思春期特有のあれやこれはあれども、なんだかんだいい子だなあと思った。
彼氏がゲイだったとわかってショックでも、自分よりも彼の方がそのことに悩んで傷付いていることがわかれば抱きしめて寄り添ってあげるし…
「マーティ・シュプリーム世界をつかめ」でティモシー・シャラメのクズ男観て、同じA24で、タイプの違うクズ男演ってたなあと思い出した。
シアーシャ・ローナン主演の青春映画。高校時代に感じてた、あの複雑…
女の子の田舎脱出までの1年間
キラキラとしたものに漠然と憧れてしまう女の子の、痛々しくも瑞々しい姿をコミカルに描いてた。
思春期〜思春期が終わり、気付かぬ間に大人に一歩踏み出していく、そんな時代が自…
学生時代に観たら抱く感想も違ったと思う。
今の年齢になったからこそ、クリスティン目線、親目線どちらの感情にも目を向けることが出来て、両サイドの気持ちに共感しつつもすれ違う歯痒さを感じてギュッと切なく…
◼️思春期の母娘関係をきれいに表している映画だと思う〜✨◼️
親から離れたいと思うことと、親を愛していることは矛盾しない。
『レディ・バード』は、その当たり前なのに言葉にしにくい感情を、と…
© 2017 InterActiveCorp Films, LLC. Merie Wallace, courtesy of A24