小さい頃に初めてアンネの日記をそのまま本にしたものを読んでから、自分自身が田舎町でハーフとして産まれて差別を受けていた学生時代だったから、人種や宗教が違うだけであんな迫害が国全体でまかり通る事に恐怖…
>>続きを読むよくあるタイムスリップ系のコメディだろうと高を括っていたけれど、ヒトラーという現代においてグレーな題材をどう着地させるのか、見る前から気になっていた。
中盤までは普通にコメディとして笑えた。現代の…
ブラックが突き抜けてて、終始ヒリヒリした…
これはコメディーの皮を被った痛烈な社会風刺
あちこちに挟まれたドキュメンタリー調の部分は本当に一般の人たちを映しているらしい。これをやっちゃう製作陣すご…
以前アマプラで視聴していたのを再視聴
第二次世界大戦の後の戦後教育を受けてきた身ですので、敗戦国はいわゆる賊軍であり戦犯国の全てが悪だったと習ってきました。しかしながら現代にも続いている各地の紛争を…
このレビューはネタバレを含みます
生々しいな。今。
映画としてはブラックコメディを真っ当してるね。
「26世紀青年」とか「Don't look up」の系譜。
日本含む世界の今だね。
「選んだ」責任を徹底的に考えないといけない…
すげ〜怖くてびっくりした。
世界史の授業、うまく頭に入ってなくてどんな党がいるかとかがあまりよくわからなかった。知ってたらもっと怖がれるんだろうなと思う。
最初に観たのは2019年でその時は「なんか…
よくドイツでこんなコメディ映画が撮れたなと感心してしまった。明確な今の民主主義や社会の不安定さへの警鐘がメッセージとして込められてるからこそ受け入れられたんだろうけど、これがコメディとして成立しうる…
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