良くも悪くも、地味なファーストコンタクト系映画。
コミュニケーションの模索がメインですが、相手を知ろうとする事が、最終的には自分を知る事へと繋がる物語。
SFという壮大なスケールで描いておいて、あ…
何らかの必然性があって12カ所に現れたのだろうが、その意図はよく分からなかったし、かなり婉曲的な示唆で人類には理解しがたいものではないかと。雰囲気は良かったし、時系列が整理されると映画のメッセージ的…
>>続きを読む(C) 2016 Xenolinguistics, LLC. All Rights Reserved.