Cowspiracy: サステイナビリティ(持続可能性)の秘密の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

Cowspiracy: サステイナビリティ(持続可能性)の秘密2014年製作の映画)

Cowspiracy: The Sustainability Secret

製作国:

上映時間:85分

4.2

「Cowspiracy: サステイナビリティ(持続可能性)の秘密」に投稿された感想・評価

Kanako

Kanakoの感想・評価

5.0
これを作ってくれた人たちに感謝したい
あとはみんなに見てほしい!絶望感でいっぱいになると思うけど

人間って地球に生まれるべきじゃなかったのではと思ってしまう

日本だったら魚も大豆製品もあるからミートレスマンデーなら今すぐに誰でもできそう!

ベジミートとかが普及していったら肉の消費量がもっと減ると思うけど畜産業をゼロにするっていうのは難しいよな、、、
ネットフリックスが観られる環境なら是非観て欲しいドキュメンタリー。

地球温暖化の原因の一つに畜産業があることは知っていたけど、ここまで深刻だったとは思わなかった。

お肉を食べないことで誰もが環境問題に貢献できる。それを命がけで伝えた制作者に感謝。

有料のレジ袋の中に沢山の野菜を詰める。そんな人でありたい。
つー

つーの感想・評価

4.3
今の今まで温暖化や環境破壊の原因の大きな割合を畜産業が占めていることを知らなかった。また、それを知っていながらも沈黙することしかできない環境保護団体に強い苛立ちを覚えた。畜産業が大量の水、穀物を使い、広範囲の土地を使用しなければならないために、熱帯雨林や森が切開かれていく。これは私の意見だが、森が切り開かれることにより、野生動物の居住地区がなくなり、本来であれば交わらなかった動物、人が交わることにより、動物由来感染症のリスクもある。また、家畜に抗生物質を混ぜた飼料を食べさせることにより、抗生物質への耐性を持った細菌が増えている。こうした耐性細菌が人に感染することにより、治療しにくい伝染病が発生してしまう。環境破壊、温暖化だけでなく、問題は複雑である。
また、飼料を使わずに草だけを食べさせ、十分な広さを与える牧場も、見た限りでは動物のことをよく考えているが、飼料を使わない牛よりも成長スピードが遅いため、結果的にはより環境破壊へと繋がっている。
ドキュメンタリーの最後は、動物性タンパク質をとらず植物性タンパク質だけをとるというヴィーガンしか方法がないという結論に至ったが、これには個人的には賛成しかねた。私は植物性タンパク質だけを摂取するよりかは、肉も魚も食べていきたい。食文化は守るべきであるし、それは多様性だろう。ただ、私たちは肉を食べすぎているのかもしれない。私たちの肉の需要に応えるために、家畜が増え、それを育てるために本来であれば人が食べるべき作物を家畜に与え、飢える人がいるのであれば、それは間違っていると考える。
新しい視点を学ぶことができたドキュメンタリー映画だった。
Mocco

Moccoの感想・評価

3.6
減らしたからって何も変わらなくて完全に止めなきゃ意味ないてのは分かるけど、とりあえず牛肉食べるの減らしてこ。。そしてなるべく地産地消、お金に余裕があればオーガニックの野菜を。魚は天然じゃなくて養殖のほうがいんですかね、資源を減らさないて意味で
いや〜あんまりにも衝撃を受けて思わずYouTubeでwhy vegans sucksとかwhy veganism doesn’t workとか調べてみたけどそれでも全くバランスが取れないどころかより完全菜食主義に気持ちが持ってかれるくらいの内容だった

ただ日々の現実とか体質とか色んなことも考えての自分の身体と心と地球だから一括りに現代の菜食主義を叩いたり叩く人たちを叩いたりするのもそれはそれで問題だなと思ったり

にしてもUSってなんに関しても規模がでっけえな
地球温暖化の主要因が畜産業だったなんて知らなかった。

人口増加し続ける世界において供給が間に合わない畜産業の現実。それに伴って加速する地球温暖化。毎日食べてる肉250グラムに対してどれだけの資源を消費しているか。
これからの時代は動物性から植物性へ、世界中の人がヴィーガンにならなければいけない時代が来るんだろなと
でもおれ、肉と牛乳やめられない
2541213

2541213の感想・評価

4.5
「できれば肉食をやめよう」なんてもう悠長に言っていられない。肉を食べ続ければ地球が壊れ、生物がいなくなり、農作物も作れなくなり、人間も滅びる。

ただ人間は急には変われないのも事実で、もう手を打つには遅いのかなという気もする。人類は地球を滅ぼすために誕生したんだ。きっと。

でも、私は一縷の望みをかけて菜食に切り替えます。

にしても字幕が読みづらい。
じに

じにの感想・評価

4.0
ㆍ나는 나름 지구환경,지구온난화 그런것에 신경을 써 있는 편이었다
ㆍ마이백을 들고 다니고 왠만하면 비닐봉투는 안 받고 마이보털, 마이빨태도 들고 다니는 사람이다
ㆍ근데 충격적이었지…
이렇게까지 해도 내가 그냥 딱 고기 유제품을 안 먹고 비간이 되면 지구에 훨씬 더 좋다는것…
ㆍ왜 지금까지 몰랐을까, 아무도 나에게 알려주지 않았을까…
ㆍ나도 22년밖에 안 살아 왔지만, 사람들이 유제품을 옛날보다 많이 먹게 되고 있다는것은 왠지 느끼고 있었다
ㆍ그게 지구환경에 나빴다니…
ㆍ지금부터 시작!이래서 비간이 될 수 있을지는 모르겠지만 조금씩 줄이고 나중에는 꼭 비간이 되겠다
ㆍ지구를 생각하고 동물을 생각한다면 이정도는 해야지
ㆍ인도네시아에서 소,양을 죽이는것은 직접 봤지만, 이 영화에서 오리 죽이는게 더 소름 돋았던 것은 왤까
ㆍ아무튼 고기,유제품을 먹을 때는 그때 영상을 잊지 않도록 비간이 되겠다
sen

senの感想・評価

4.8
命をかけた映画。

恐ろしい。
地球が危ないとか、温暖化を止めようとか、何年も何年もこんなに騒いでいるのにも関わらずこんなに影響のあることは一切隠されているという…
普通に生きてたら知らずに終わるよね…
環境保護団体ですら隠す事実。

そんなに大きな力で隠されているって何。
地球が死んでいくことより大事って何。

正直、途中からなんとも言えない、絶望感に近い気持ちでいっぱいになった。

が、ヴィーガンとか、家畜の問題に関しても確実に目にする機会が増えてるのは、声を上げる人が増えている証拠だと信じています。
自分は自分ができることをやる。
そして続ける。
人に話す。

「We can do it.
But we have to choose to do it.」
「自分にはできないし、他人にも頼めない。自分が嫌なことだからね。」
「正直言って、数字は関係なく気持ち的に受け入れられない。」
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