ハッピーエンドの作品情報・感想・評価・動画配信

みんなの反応

  • ハッピーエンドは人それぞれの解釈がある作品である。
  • 人間の個々の闇を露骨に現代的に表現されている。
  • ハネケ作品の魅力は、観客に刺激を与える過激な演出である。
  • 定点カメラで撮るところや、いろんな想像をさせる部分がある。
この情報はユーザーの感想を元に自動生成しています

『ハッピーエンド』に投稿された感想・評価

1.8

ハネケの作品だと後から知ったわ💦
言うても『ファニーゲーム』くらいしか観てないか……

【久しぶりに38℃の熱が出たので、まったりできるかなー?と思い…🤔💭】
こちらの作品をセレクトしたものの、なん…

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このレビューはネタバレを含みます

フランスのカレーで暮らす経営者のブルジョア一家。平穏を装いつつも、それぞれに問題を抱え愛情の欠如した日々を送っている。そこへ離れて暮らしていた13歳の少女エヴが引き取られ同居し始めると、少しずつ皆の…

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kotmgk
4.9
このレビューはネタバレを含みます

ミヒャエル・ハネケの「ハッピーエンド」が単純なハッピーエンドなわけないと思って惹かれた

やっぱり歪な人間関係の不自然さや気まずさを映すのがうますぎる。人が幸せかどうかは個人が決めるもの。誰もが羨む…

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鬼豚
3.0
ほぞがはまらない不安定さと居心地の悪さがギリギリのとこでこちらにストレスを与えてこないのはドライな構成🦆
パーソナルスペースぶっこわしにくるのとはまた違うので落ち着いて見ることは可能
市川
-
家族であること


個人であること


I ★ JAPAN

皆家族に打ち明けれない想いを、snsの自分を知らない他者には発信する。老人が抱く幸福な死への憧れ。少女がスマートフォンで捉えるのはありのままだが、空虚に崩壊していく家族の様。誰かのハッピーエンドは誰…

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ぐり
3.0

ハムスターを殺して、母親にも薬を盛るエヴ
彼女は男の子にもみえる
その中性的な雰囲気が、映画の違和感を助長させる


序盤でのロラン一家の食卓のシーンが面白かった
フランツのお酒の飲み過ぎに小言を言…

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監督・脚本 ミヒャエル・ハネケ。現在のところ最後の監督作。大富豪の三世代家族の崩壊を冷徹に見つめた作品。 (新宿武蔵野館)
mituko
-
ミヒャエル・ハネケ監督の作品は自分自身の奥深い感じたことの無い想いを掘り起こしてくれる大切な監督
この映画はまだ自分には難しかった
pherim
3.7

英仏海峡の港町カレーを舞台とするミヒャエル・ハネケ新作は、家族の不条理と社会の歪さをシームレスに接続させる。今日の欧州社会を揺るがす難民問題の介入により、富裕家族の世代間ギャップを対象化してみせる巧…

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