パディントン 2に投稿された感想・評価 - 2ページ目

「パディントン 2」に投稿された感想・評価

瑞樹

瑞樹の感想・評価

5.0
優しい気持ちが連鎖していくいいお話。
パディントンに癒された〜。
パディントンの愛くるしい目がたまらん!そしてなんか切なくなるんだよ〜。

程よくぶっ飛んでる展開も、ちょうどいいスパイスになってると思う。

ここ最近見た映画の中では一押し。
内容が薄くなった分万人受けに

前作ほど深いテーマ(移民問題)はなくなってしまいましたがその分軽いタッチで万人受けする作品に仕上がってます。あくまでもコメディ映画として。
とし

としの感想・評価

3.5
2022年5月8日
映画 #パディントン2 (2017年)鑑賞

続編です。熊が街中を歩いていることに違和感がなくなってきました。
パディントンの声を #松坂桃李 さんが、敵キャラの #ヒュー・グラント の声を #斎藤工 さんが吹き替えてますけど、2人とも落ち着いた声なのであまり合ってないような・・・
KOU

KOUの感想・評価

4.0
 おもしろすぎるな〜
 前作ではクマのビジュアルにびっくりしすぎてついて行くのに必死だったんですが、このクマちゃんが普通に生活をしている設定さえ読み込めればこんなクオリティの高いコメディ映画ないですね。
暗くなりがちな刑務所での生活シーンをあそこまで軽快に描いてしまうとは。恐るべし。
全編に散りばめられた小ネタが全てラストに集約する気持ちよさといい、まあ、子供向けだと思ってなめちゃいかんですね。
SAYA

SAYAの感想・評価

4.3

このレビューはネタバレを含みます

とても感動しました。何度も泣けるシーンがあり、パディントンの優しさや、温かさ、素直さに心打たれました。そして家族愛が素敵すぎました。パディントンが大好きになりました。
最後はみんなハッピーで、おばさんにも会えて本当に幸せな映画です!!
以外と、1よりは。。。って声が多いのか。

途中途中ボロ泣きしてしまっていたので自分にはこのシリーズ正直判断がつかない。
十分に名作だった。
気球のシルエット、金を稼ぐパディントン。
とりあえずは、明日から人に親切に接してみようと思える。
Rina

Rinaの感想・評価

4.3
すごくすごくよかった、、!

幸せがいっぱいつまってて、たまに心にささる言葉もあって、見終わった後に気持ちがすごく明るくなります。

子どものころからだいすきなパディントンが動いてるだけでも嬉しいのに、お話しも素敵だなんて感動🥲
橋

橋の感想・評価

4.0
ハッピーで最高な映画。この2のために1があったと思うくらい今作の出来が良い。
演出もお洒落だし丁寧な伏線とピタゴラスイッチも健在。BGMがかかり始めたらバンドが何処にいるのか先に想像するのも楽しい。
おっといけない、念願の1を観たら安心しちゃって、2が見放題かどうかのチェックを忘れてた。直前に観た「ブルックリン」の神父と寮母(ジム・ブロードベントとジュリー・ウォルターズ)がこちらに導いてくれた。


以下ネタバレ感想


今回のヒールはヒュー・グラント。このキャスティング天才か!落ちぶれ感とインチキ感がピッタリとハマる(褒めてます)、若い頃の二枚目路線より絶対こっちの方がいい。

その他のキャストも良き。ママレードに魅せられた囚人ナックルズにブレンダン・グリーソン(ドーナル・グリーソンの父は彼だったのね!ようやく結びついて嬉しい)は、やっぱりいい奴がマッチ、「チャーリーとチョコレート工場」のパパさんも囚人で登場、こっちが合っている(笑)

映像はドンピシャで好み。冒頭、絵本に入り込むパディントンと叔母さん、ここだけで大好き決定。ピンクに染まる囚人服もラブリー。1でもブラウン家のミニチュアが素敵だったが、今回は刑務所も断面で魅せてくれる。列車のチェイスなど現実離れしているけど、りんご飴の伏線回収もしており、隅から隅まで美味しかった。

それにしても、サリー・ホーキンスは水が似合いますな(ニヤリ)
一人旅

一人旅の感想・評価

5.0
ポール・キング監督作。

ロンドンを舞台に、落ちぶれた俳優の悪巧みに巻き込まれてしまったパディントンの奮闘と家族の愛情を描いたファミリー映画。

2017年に亡くなったイギリスの小説家:マイケル・ボンドのベストセラー児童文学「くまのパディントン」の実写映画化第2弾で、今回は新キャストとしてヒュー・グラントがお宝を狙う悪党を颯爽と演じている他、『ハリー・ポッター』シリーズのマッドアイ役でお馴染みのブレンダン・グリーソンが仲間想いの怪力囚人を好演しています。

前作に引き続き、今回もパディントンにトラブルが降りかかる!
お宝の隠し場所のヒントが隠された古い飛び出し絵本を入手しようと悪事を働く落ちぶれた一文無し俳優(H・グラント)を相手に、彼に窃盗の罪を被せられ刑務所送りにされたパディントンが起死回生&汚名返上の大活躍を見せるファミリー映画の良作であります。

暗くて息の詰まる刑務所をパディントンの優しさと真心が明るくしていく…そう、まさにクマ版『ショーシャンクの空に』のような希望に溢れたお話。そして描かれる家族の奮闘。刑務所に送られた大切な“家族の一員”=パディントンを救い出すため、家族総出で(&ご近所さんも)、パディントンに罪を擦りつけた真犯人の行方を追う。物語は、刑務所でも明るく前向きに頑張るパディントンの奮闘を気のいい獄中仲間たちとの交流&友情を交えて描き出しながら、同時に遠く離れた場所でパディントンを想い続ける家族の奮闘&愛情をハートフルに綴っています。

家族の愛情と尊さを心温まる描写で謳い上げた王道的ファミリー映画で、ヒュー・グラント演じる悪役もファミリー映画向けのコミカル&爪の甘いキャラクターに徹していますし、刑務所でも極悪人は一人も存在せず本当は心の優しい仲間想いの囚人ばかり…という何から何まで優しい手触りの、不幸とは無縁のファミリー&動物ファンタジー映画です。赤い帽子&ダッフルコートがトレードマークなパディントンのキュートなルックスや、CGによって毛並みまで緻密に表現された表情&仕草に、観客は抱きしめたくなる愛おしさを抱かずにはいられません!

英国のパディントンはアメリカのクマ=「テッド」とは大違い!(あれはあれで“毒っぽさ”が好きですが…)。でもお願いだから製作国の垣根を越えて共演しないでね(笑)。

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