パディントン 2の作品情報・感想・評価 - 294ページ目

パディントン 22017年製作の映画)

Paddington 2

上映日:2018年01月19日

製作国:

上映時間:104分

ジャンル:

4.1

あらすじ

「パディントン 2」に投稿された感想・評価

ぶんず

ぶんずの感想・評価

4.5
もふもふ最高!
紳士で可愛くて、ドキドキハラハラと笑って泣けて堪らない面白さ。
何度でもパディントンに会いたくなってしまう。

愛がいっぱい詰まった最高の癒し作品。
完璧なファミリー映画だ。
難民としてやってきた主人公が、ロンドンに念願の家と家族を見つけるまでを描いた前作も素晴らしかったが、軽々と超えてきた。
今回は定住したパディントンが、泥棒の濡れ衣を着せられる。
新参者には、社会はそんなに優しくないのだ。
例によって生真面目すぎるパディントンが巻き起こす、ユーモラスなコメディシチュエーションも楽しいが、ヒュー・グラントがノリノリで演じる真犯人が白眉。
ほんとに最後まで美味しいところをさらって行く。
脱獄から列車チェイスまで、オマージュたっぷりの見せ場が満載。
前作のテーマを踏まえつつ、定住したからこそ分かる新たな葛藤を盛り込む進化形。
全ての伏線をパーフェクトに回収してゆく小気味よい展開は、まさに物語のカタルシス。
パディントンと人々の優しさに泣き、昨年亡くなったマイケル・ボンドへの追悼文で二度泣き。傑作!
ブログ記事:
http://noraneko22.blog29.fc2.com/blog-entry-1099.html
mito

mitoの感想・評価

4.0
英国紳士の子グマ、パディントンの映画化2作目。
ブラウン家にも馴染んできたパディントン。もうすぐ老クマセンターにいるお祖母ちゃんの誕生日。そんな時、骨董屋でイギリスの町並みを模った飛び出す絵本を見つける。しかしその絵本にはとんでもない秘密が隠されていた。

前作はジャングルから都会へやって来た、「クマ」という、ツッコミどころ満載な流れから、世間知らずのパディントンが騒動を起こしまくる、のがメインだったが、
今作はその無茶苦茶感は鳴りを潜めた。

個人的には前作は世間知らずにしても起こす事件がMr.ビーンレベルのただの迷惑、という事象が多く、可愛いと思いながらも少しストレスを感じる部分があったので、
今作の方が素直に楽しめた。
それと、刑務所に入ったり、様々な乗り物を使ったチェイスシーンがあったりと、前作と違いリアリティラインがかなり後退したのも見易くなった要因かも。

元からその気はあったけど、パディントンがいると、漏れなくウェス・アンダーソンっぽくなるのが面白い。
しかも今回は刑務所のシーンでウェス・アンダーソンフォロワーみたいな映像使いもあるし。

役者は前作同様、敵となる役者のチョイスが絶妙。
ヒュー・グラント捕まえて、昔は売れてた役者を演じさせるって、誰が考えたんだろう。
あの露骨な大袈裟演技とか、所々、ただただヒュー・グラントの素の演技と錯覚する場面が沢山あって笑った。
りえ

りえの感想・評価

5.0
おばさんがどうなったかずっと気になってたから、本当に良かったなぁ♡
笑って泣いて笑って泣いて、見るのに忙しかった
ヒュー様よい。最後めっちゃ笑った。
DVD出たら疲れた日とかに見まくりたい
怒涛の伏線回収も良かったなぁ〜ブラウンおじさんの所、笑い止まらなかった
人に優しくなりたい
eriii

eriiiの感想・評価

4.6
前回よりもさらに
泣ける!!
笑える!!
モフモフ!!

ポスターの宣伝文句見ただけで思い出し泣きします!!
パディントングッズ買っちゃいます!!
やっぱりモフモフ!!

ダブルヒューがカッコ良い❤️
ブルズアーイ🕶✨
最後のエンドロールまで目が離せない!!
そしてモフモフ!!

どんな世代でも楽しめる最高の映画です!
貴方もきっとマーマレードが食べたくなる🍊
日本語吹替えでの鑑賞。

ユーモアたっぷりで誰が見てもほっこりした気持ちになれる作品。
結構、私のツボです(^^)
パディントンの表情にも注目です。

またパディントンの声の松坂桃李さんもピタリとハマっていて素敵でした。
前作未鑑賞のまま鑑賞、
とにかくパディントンが可愛くて、
周りまでどんどん可愛くなるのが楽しかった!
悪役まで最後幸せになって、可哀想な人が1人もいないのが素敵。
吹替。傑作。何て優しい世界なんだ。皆幸せ大団円!泣けてくる。アクションも笑いもしっかりあるし。あー楽しかった!
Nassy

Nassyの感想・評価

3.8
心温まる、感動。伏線もラスト30分くらいにドドドドって回収されてスッキリ。
TOT

TOTの感想・評価

4.3
子ぐまと人々のユーモラスな交流に、悪役いきいきヒュー・グラント、シェイクスピアにチャップリンやピクサー、数々の映画オマージュ。
帽子を取ってハローと挨拶されたら自分も襟を正して挨拶する。
君はよそ者じゃない、ひとりじゃない。
理想かもしれなくても大切で温かなパディントンの世界。
いつも誰にも礼儀正しいパディントン。
どんなに落ち込んでいても彼に大真面目に話しかけられたら、飛び上がって答えちゃう。
彼と一緒に変わっていく周囲の人たち。
「世界がそうであればいい、そうでありたい」忘れがちで大切なことを、明るく楽しく思い出させてくれるパディントン。
名作の2もまた名作でした。
再会を楽しみにしてる(あるんだよね?