ジョン・ウィック:チャプター2の作品情報・感想・評価 - 303ページ目

ジョン・ウィック:チャプター22016年製作の映画)

John Wick: Chapter Two

上映日:2017年07月07日

製作国:

上映時間:122分

3.8

あらすじ

伝説の殺し屋ジョン・ウィックが繰り広げた壮絶なる復讐劇から五日後――。彼の元にイタリアン・マフィアのサンティーノが姉殺しの依頼にやってくる。しかし平穏な隠居生活を望むジョンは彼の依頼を一蹴、サンティーノの怒りを買い、想い出の詰まった家をバズーカで破壊されてしまう。愛犬と共に一命をとりとめたジョンはサンティーノへ復讐を開始するが、命の危機を感じたサンティーノに7億円の懸賞金を懸けられ、全世界の殺し…

伝説の殺し屋ジョン・ウィックが繰り広げた壮絶なる復讐劇から五日後――。彼の元にイタリアン・マフィアのサンティーノが姉殺しの依頼にやってくる。しかし平穏な隠居生活を望むジョンは彼の依頼を一蹴、サンティーノの怒りを買い、想い出の詰まった家をバズーカで破壊されてしまう。愛犬と共に一命をとりとめたジョンはサンティーノへ復讐を開始するが、命の危機を感じたサンティーノに7億円の懸賞金を懸けられ、全世界の殺し屋に命を狙われることになる。

「ジョン・ウィック:チャプター2」に投稿された感想・評価

K助

K助の感想・評価

2.6
ANA国際便の機内サービスで鑑賞。
サービスパンフレットには「伝説の殺し屋が怒りを胸に再び立ち上がる!」、「亡き妻との思い出が詰まった家を壊されたジョンは、復讐を誓い、再び壮絶な戦いを繰り広げます」と書いてありますが、ジョン君、奥さん絡みのモノを失い過ぎ。そして、奥さんの思い出の事となると、見境なくキレ過ぎ(笑)。

前作は、キアヌのキビキビとした動きと、負傷しまくるアンチ無敵っぷりと、執拗なまでのヘッドショットに拘るアクションが魅力でしたが、今作にもそれは引き継がれています。ヘッドショットに関しては、武器がピストルの場合のみですが。
前回の敵はロシアン・マフィア、今回の敵は、イタリアン・マフィア。本家本元の登場です。

敵はスケールアップし、ジョンの装備は多彩になり、派手さは進化しているのですが、作品としては微妙。
相変わらず、ジョン君は車にはねられまくるのですが、やっぱり微妙。
前作にあった、描写の丁寧さがなくなり、全体的に大味になっているのが、微妙さの原因でしょうか。色々な要素をパワーアップした結果、全体としてはバランスが崩れてしまい、前作の持っていた緊張感が無くなっています。続編を作る気まんまんな終わり方も、鑑賞後の爽快感欠如につながっていそうです。この方向性でチャプター3を作るのであれば、シリーズの命脈はそこで尽きそう。いや、もう本作でお終いかも?
特徴的な数々のキャラクターの造形や、台詞回しの格好良さは光っているので、最初の良さを思い出して欲しいと思います。
終始わちゃわちゃしてるし、手当たり次第に撃ちまくって殺しまくってて、僕たちが期待しているクールでスマートな殺し屋像は皆無。ストーリーとかキャラ設定とかが若干陳腐で穴があるからガッツリ入り込めなかった。何回か挟まれる字幕の演出がダサい。言葉少なく暴れてるキアヌはただの獣。
相変わらずからの不幸さで。
キアヌのアクションが格好いいですです。
つか、家が壊されたから、車が壊されたから、犬が殺されたから皆殺しにするってなんかヤバイですよね笑
らら子

らら子の感想・評価

4.3
前作よりも更にガンフーアクションがかっこよすぎ!
1作目から5日後のことって・・・
どんだけ不幸というか、やっぱりこれだけの殺し屋なので周りがそっとはしておいてくれないってことね。
あと、ストーリー展開や殺し屋家業業界のルールとか同業者たちのこととかとてもおもしろかった。
キアヌに懸賞金が掛けられた瞬間から、周りは殺し屋ばっかり!
ばったばたと敵が倒れていく様は圧巻&かっこいい~ジョン・ウィック。
まるでひと昔前のクラシックな銀行みたいな事務所(?)やサロンとかもスタイリッシュでかっこよかったです。
終わり方も私好みで、もう次回作に期待してしまう。あるのかはわからないけど。
もう1回観たい!(観ると思います。)

キアヌ、かっこよすぎて惚れ直す!同じ年には思えない。結婚してほしい~(笑)
maru

maruの感想・評価

3.8
作業のように敵を倒してく様は相変わらず。
無敵精確無慈悲。

でも人間味もなかなかある。
何を考えてるかはわからないけど。

ローレンス・フィッシュバーンとの共演は
MATRIXを思い出した。

あの裏の世界な感じが、ワクワクさせる。
Rick555

Rick555の感想・評価

2.8
前作を見てないので、その前提で。
キアヌリーブスがカンフーと銃で大暴れしてドンチャンする映画です。
設定や進行は少し無理やり感が否めなかったです。
コンバットのシーンはまぁまぁで、銃撃のシーンはちょっとやっつけ感があります。
もうちょっとマトリックスとか300のスロー&ゴーてきな描写があってもよかったんじゃないかと思いました。
Yuki

Yukiの感想・評価

3.5
2から鑑賞。
ガンアクションでいえば
今まで観た映画の中で一番すごい!
なるほどこれが ガンフーか。

ジョン・ウィックが無敵にもほどがあるけれど、それが鍛え上げられた腕っぷし、銃を扱うテクニックと 人間の凄さによるものだということをまざまざとリアリティをもって見せてくれるから面白い。何度も弾入れ替えるのとか妙にリアル。ゲームのように 一人に対して敵がどんどん出てくるけど、全部ヘッドショットで、無駄な球使わないし、打つ距離近いなー!接近戦が多いのが見どころ。グロいけど。殺し方がカッコよくて釘付け。

2なので設定の説明がなく、あらすじを見ていったのでよかったけど鳩のおっちゃんだけ謎だった。

キアヌリーブス最高
コモンもかっこいい。
殺し屋って本当にいるんかなw
wntas

wntasの感想・評価

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@north york centre w/t, s, a & z
ウッチ

ウッチの感想・評価

4.0
輸入BDで鑑賞。
英語は超簡単なので字幕と一緒に観れば大丈夫! てか、セリフが少ない!

7割ぐらい?ガンアクションで、しかも超カッコいい!
サクサク敵を殺してくので観てて爽快!
(一本調子なので評価は分かれそう)

序盤の"お買い物シーン"辺りからテンションが上がってくる!
スーツ買ったり、銃買ったりで多幸感ある!
殺し屋ルールも、笑える!

ラッパーのコモンも敵殺し屋として出て来るけど、戦い方がもはや仲良しにしか見えない! 甘噛み!

ストーリーは、有って無いようなもんなので、その辺で好き嫌い分かれそうだけど
バカエンタメ度は1作目よりパワーアップしてるので、楽しい!!
ヘブン

ヘブンの感想・評価

3.0
〇1行の評価

前作ほどの斬新さはなく、長所だけを活かした映画。


〇警察が登場しない。

前作もそうですが、この映画はジョンの知り合い刑事のジミー以外は登場しません。街中であんなことやこんなことをやらかしますが、ありふれた無能な警察でさえ登場しません。


〇無能なアレス

サンティーノとアレスはどういう深い関係かは知りませんが、アレスは話せない上にキラーとしての能力もそんなに高くない。サンティーノの最側近として登場しています。何も出来ない割りには出番は多いです。この女性キャラは映画になくても良い存在と感じます。


〇銃を持っていながら接近戦するザコたち

この映画のアクションからは特別さを感じますが、何かとおかしい部分もいっぱいあります。銃を持っていながらみんななぜかジョンに近づいて死んでいきます。死にたい人たちが出番を待っているかのような状態が続きます。

確かにジョンのアクションはカッコイイですが、ちょっとザコたちがバカすぎる気がします。