マザー・テレサからの手紙の作品情報・感想・評価・動画配信

『マザー・テレサからの手紙』に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます
色んな障壁に阻まれながらも神の意志を信じて人のために尽くせるの凄い
周りに人が集まるのも納得
誰しも心に闇は抱えてるけど、それを周りに見せなかったのはマザーテレサの人柄であり強さだと感じた
3.1
このレビューはネタバレを含みます

マザー・テレサが貧しい人々を助ける中で悩みや葛藤を抱えていた時期があったことに驚いた。ただ優しいだけではなく、人間らしさを持った存在だったことが伝わってくる。

貧困や宗教対立など、簡単には解決でき…

>>続きを読む
さち
3.7

マザーテレサは聖人ではなく、私達と同じひとりの人間だったのだと思った。
だからこそ凄いんだと。
孤独と絶望を常に抱えながらも活動を辞めなかった彼女は、強くあり続けることを選んだんだと思う。
ノーベル…

>>続きを読む
香
-

マザー・テレサさんは
ただひたすらに優しい愛の人かと勝手に思い込んでいたが
意志の人だったんだなぁ

マハトマ・ガンディー氏
1869年10月2日〜1948年1月30日(78才没)

〜略歴〜
19…

>>続きを読む
b
-
預金8億もありながら後ろめたさもなく活動し続けれたのはマザーテレサという聖人を演じることで自分を騙していたから?

教養として視聴
メディアには自分じゃなくて貧しい人をインタビューするように言ったり、知りすぎると人々はイエスより私のことを考えてしまうと残したり、そこまで信教できるのがすごいとも思った
死を迎えた人…

>>続きを読む
Ni
3.9

自伝で読んで知っていたけど、その宗教的な背景での大変さなどまでよく知らなかったので映画ではその部分の葛藤や壁が描かれていて凄い良かった。
ただでさえ昔の時代にとって宗教の違いで受けいれられるのは難し…

>>続きを読む
ノーベル平和賞を受賞したマザー・テレサの半生を描いた実話。
「私は神が握る鉛筆です。」は響いたね!
脇を固めるR・ハウアーとM・V・シドーの演技が秀逸♪

心に響いたセリフ

「憎しみのあるところに愛を
争いのあるところに許す心を
分裂のあるところに一致を
誤りのあるところに真理を
疑いのあるところに信仰を
絶望のあるところに希望を
闇のあ…

>>続きを読む
神の啓示を受けたシスター。修道会を出て異教徒の中を独り活動する。根深いカースト。サリー着用も信頼されるまで葛藤があったはず。彼女を慕うシスター達と新修道会を設立しマザーに。ラストの祈りが感動的。

あなたにおすすめの記事