マザー・テレサからの手紙の作品情報・感想・評価

「マザー・テレサからの手紙」に投稿された感想・評価

としを

としをの感想・評価

3.8
人のために尽くすっつーのは
なんて輝いてるのだろう。
またひとつ違う視点から世界を見れた気がした。

優しさは人を変えられる。あぁモテたい
花

花の感想・評価

4.8
マザー・テレサの名言が好きで、マザーテレサに興味を持っていました。決して楽な道ではなく困難を乗り越えて名声を得た人なのだと知りました。貧しい人、孤独な人に手を差し伸べる事の出来る優しさに涙が溢れます。
やっほ

やっほの感想・評価

4.0
また一つ異なる視点から…。
無視できない“貧しさ”“苦しみ”…
どんな誰であろうと…ただ役に立ちたいという信念の揺るぎなさ…😼
でも…苛酷な現状に“葛藤”は尽きなかった…📝
苦労の末にどう受け入れられていったのか…
あんな“生き方”ができる…
布教なんて…
ノーベル平和賞とか…福者になれるとか…聖人になれるとか…そんな“人”の評価なんて…
あの人にとっては…😼
me

meの感想・評価

3.6
宗教も人種も差別なく貧しい人のために活動したマザーテレサは素晴らしいです
教え子や賛同者など多くの人に囲まれて活動されていたのに孤独を感じ苦悩していたとは、、
そのことを手紙にしていたのですが映画では その部分が深く描かれることはなくて少し残念に思いました
神から、与えられた使命とは
言え1人の女性…
喜怒哀楽が当たり前にあって
その中でも一番は孤独が大きな心の闇だった…と
けど信念を貫いた凄い人

「誰からも必要とされない事が
1番の孤独」
この言葉が一番印象的やった

偉大な母
恥ずかしながらマザー・テレサのこと、全然知らないで今作を観ました。

マザー・テレサの半生について描かれた伝記映画で、彼女がどうして多くの人から尊敬されるのか解りました。カトリックの修道女として教職に就いていた彼女が「すべてを捨て、最も貧しい人の間で働くように」という神の啓示を受けたとして、終生その教えを守り抜いたのは凄いことです。

映画では淡々とした日常が描かれていましたが、彼女を慕う教え子たちも次々に加わっていくところ、人柄の素晴らしさを感じました。宗派を問わず、貧しい人々に寄り添うことで安息を与えたマザー・テレサ、その貧困に立ち向かう姿は素晴らしいのですが、これほど神の言葉のとおりに行動しても、神様が何もしてくれない、と考えるところ、とても人間的でした。
親しい方々に手紙を送ることで自分を保っていたのかもしれないと思うと親近感がわいてきます。

自分は神の道具として存在していると言いながらも、神を盲信していた訳ではなく、人々を助けた彼女は、強い信念の人でもありますよね。コソボで生まれ、アイルランドのダブリンで教育を受け、インドで生涯を終えたマザー・テレサ。この映画で彼女を知ることができて良かったと思いました。
whitelily

whitelilyの感想・評価

3.6
この世の中に彼女以上に崇高な信念の基に生きた人がいるだろうかと考える。いつでも自分ではなく他の人を思いやり貧しい人々に仕え、神を愛し祈りを捧げ続けた人生。

マザー・テレサが〈神の愛の宣教者会〉を設立し〈死を待つ人の家〉で困難な人々に手を差し伸べていた頃から教区の神父へ送り続けた手紙。その手紙には彼女の60年間に渡る苦悩が書き綴られていた。神に見捨てられた、と感じながら奉仕活動を続けたマザー・テレサの瞳にはなにが映っていたのだろう。
ノーベル平和賞の授賞式のスピーチには心を揺さぶられる。自分の存在すらも底辺に置くマザーの謙虚な姿勢と人々への変わらない愛情と信仰心の深さに言葉を失う。人種も宗教も超えたマザーの大きな愛が孤独に死にゆく人々にどれだけ安らぎを与えたか。
敬愛して止まないマザー・テレサの半生。あまり知らない人でもわかり易く観ることのできる作品だと思う。
TSUBASA

TSUBASAの感想・評価

2.9
短文感想 67点
凄い無難な伝記映画といった感じ。特に大きなことは起こらず、マザーテレサの慈善活動を淡々と描いた良くも悪くも言えない映画だと思います。ただ、現地の人が白人と罵り差別をする姿勢は印象的でした。結局のところ、人間は白人であろうが黒人であろうが、身体的特徴が違えばそれに恐れに近いものを感じ取るのでしょう。だから追い出したくなる。人間の本能と倫理観はある意味表裏の関係なのでしょう。マザーテレサって何をした人なの?という疑問を持っている人にはちょうどいいかもです。
マザーテレサからの手紙というから最初からマザーテレサを知っている人がより深くみたいな内容かもしれないと不安でした。
私はかなり前に本で読んだだけで大きくしか覚えてなくて。

ですが映画は、
彼女を知らない人ほどわかりやすく描かれていて、
手紙に関しての難しい描写はありませんでした。
それを期待してた人には物足りない映画だと思います。
知っていることだけでしょうし。
彼女が何をしたかなぜ有名なのかがわかりやすく描かれていて観てすごくよかったです。
映画的にも退屈な感じもありませんでした。

しかし本当にやはりすごい人だ。
日本にも教えを受け継いでる教会があるんですよね。
いつか訪ねてみたいです。
Haruka

Harukaの感想・評価

3.1
無難な伝記的映画に落ち着けている。
「マザーテレサって名前は知ってるけど、結局何した人?」という人向けの内容。
マザーテレサが若い頃、苦労して奮闘して決意を固めていく様子が人間らしく親しみやすく描かれている。
見やすくわかりやすかった。
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