サントラのCANの曲を初めて聴いてから35年経って鑑賞。
そう言えばこの映画の存在をライナーノートかなんかで読んだのを思い出しました。
なんか地味にずっと面白かった。
サービス有り。
俺ダモ鈴木さん…
西ドイツ製の西部劇ということでクラウトロックならぬクラウトウエスタンと言えるか。マカロニウエスタンというよりモンテ・ヘルマン辺りのアートウエスタンに近い雰囲気を若干感じる。あそこまで不条理ではないが…
>>続きを読む〈メモ〉
・アマプラで見放題終了間近になっていることだけ知っていて、全くみるつもりはなかったが、偶然twitterで本作が「スピルバーグ、ホドロフスキー、タランティーノ絶賛」と紹介されていたのでみて…
佳作。
1970年の作品。
この時代とは思えない素晴らしい仕上がり。
登場人物がわずかで廃鉱山のワンシュチュエーションながらも当時の設定で西部劇のような描写に魅了されるヌーベルヴァーグ作品。
それぞ…
大金を奪い合う
ということなので、もっと血みどろな争いや駆け引きがあるのかと思ってたので、ちょっと肩透かしな印象。
全然話が転がらなくて停滞感ある。
乾いた空気、ギラつく太陽。
時々、狂ったよう…