ダーグル・カウリ監督がグンナル・ヨンソン(フーシ)を
想定して作ったストーリー
体がとても大きくて、少し髪が薄くて長くて、
40歳まで母親と住んでいるからといって
変態なわけじゃないし
恋人のた…
邦題、ジャケに唆られ鑑賞したけど、いい意味で騙された。
最初は暗い映画なのかと思って観ていたけど、きっとフーシにとってそれは楽しくもあり辛くもあり充実した人生の一部なのかなと思った。見返りを求めたり…
エンドロールで放心してしまった。
考えることが多かったのでこの評価だが
決してオススメはしない。
というのも、かなりやりきれない気持ちになる映画で、あまりにも悲しすぎる。
作り手が何を感じて欲しいの…
振り返ると一方通行な人との関わりのなかで、自分だけが損をして無理をして、結果的になんて無駄なことをしているのかと思うようなことがあっても、その人の持つ優しさは一生その人のもので変わらずにずっと続いて…
>>続きを読む題名の意味が、
この主人公に対して視聴者が思うことなのか
主人公がの話なのかどっちだろうと思ったけど
私は前者と捉えたし、好き!
最後、鍵をどう受け取ったのかを見せてくれないのなら、
あらすじに書…
フーシの仕事、恋愛、趣味それぞれを静かに淡々と描いている感じがとても好み
フーシの真っ直ぐすぎる思いが空回りしまう感じや外見から好奇や偏見の目に晒されるのが見ていて辛かった。違うことをハッキリと否定…
このレビューはネタバレを含みます
なんて寂しくて美しい映画なの。
フーシーの目が綺麗なこと。
とても好みな映画たった、
音楽も静寂も景色も表情も、美しくて見入ってしまう。
最後にふっとたぶん初めて笑うんだよね。ちょっとなんとも涙止ま…
© Rasmus Videbæk