エンドロールで放心してしまった。
考えることが多かったのでこの評価だが
決してオススメはしない。
というのも、かなりやりきれない気持ちになる映画で、あまりにも悲しすぎる。
作り手が何を感じて欲しいの…
振り返ると一方通行な人との関わりのなかで、自分だけが損をして無理をして、結果的になんて無駄なことをしているのかと思うようなことがあっても、その人の持つ優しさは一生その人のもので変わらずにずっと続いて…
>>続きを読む題名の意味が、
この主人公に対して視聴者が思うことなのか
主人公がの話なのかどっちだろうと思ったけど
私は前者と捉えたし、好き!
最後、鍵をどう受け取ったのかを見せてくれないのなら、
あらすじに書…
フーシの仕事、恋愛、趣味それぞれを静かに淡々と描いている感じがとても好み
フーシの真っ直ぐすぎる思いが空回りしまう感じや外見から好奇や偏見の目に晒されるのが見ていて辛かった。違うことをハッキリと否定…
このレビューはネタバレを含みます
なんて寂しくて美しい映画なの。
フーシーの目が綺麗なこと。
とても好みな映画たった、
音楽も静寂も景色も表情も、美しくて見入ってしまう。
最後にふっとたぶん初めて笑うんだよね。ちょっとなんとも涙止ま…
邦題とポスターがやばい、と耳にしたので見たけれど、たしかにズレすぎ。
好きにならずにいられない、ってめちゃくちゃフーシを下に見てるように感じる。
容姿や趣味や性格で悪く判断されやすいフーシが、その…
© Rasmus Videbæk