ロブ=グリエ2本目の監督作。パリからアントワープへ向かうヨーロッパ特急を舞台に実験的で風変わりなメタフィクションが展開する。開始数分で物語の構造を理解させ、一気にヘンテコな世界に引き込ませる手並みが…
>>続きを読む映画を「撮る」ということと、映画を「観る」ということの関係性は、「美しい娼婦の悲劇を消費すること」に似ている。ジュゼッペ・ヴェルディ『椿姫』(La traviata)がオープニングで流され、劇中の随…
>>続きを読む監督がロブ=グリエなんで、理解なんて期待してなかったが、やっぱり案の定だった。
シナリオ書いても監督しても、よく分からないのが良いね。
とにかく、ビジェが可愛いのがよくわかった。
25/07/22 …
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