ヨーロッパ横断特急に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『ヨーロッパ横断特急』に投稿された感想・評価

アランロブグリエさんの中で一番わかり易いお話でありました。ざらついた画面がとってもクール。
顔面強強イケメンなのに色々間抜けな運び屋が可笑しい。
最期のダサさもすごく良かった。緊縛マニアとして散って…

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3.7

アンチロマンは官能的で刺激的な作風、アラン・ロブ=グリエ監督の作家性をヌーヴェルバーグに乗せた映像。ゴダール的なタッチはこの時代の流行りの様にも思えてしまうが、脚本で見せた"去年マリエンバードで"の…

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このレビューはネタバレを含みます

話してる時に再現
カバン屋入っていってチャリン、すぐ購入
話し手と会う
ミラーショット多め
メタセリフ
1カットですぐ買う、すぐ盗む
モンタージュ編集
早口リレー
カメラめっちゃ見る
ソフトsm
0…

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3.2

なんか一回観たような気がするけど、観ました。
音楽がミシェル・ファノ。
「エデン、その後」の音楽も気になるね。
一着で通す男ジャンルイ・トランティニャン。
sm好きなのはいいね。
なんか少々ナルシス…

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もはやコメディにも見えてくる

深く考えないで流れに身を任せて観た方が良い
YY
3.5

"ありがちな場面ね"

「最も成功した、理解しやすい実験映画」と称される作品

映画の中で映画を作るという入れ子構造の中で、物語がリアルタイムで書き換えられていく。

カメラ目線を多用。こんなキョロ…

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3.7
アランロブグリエにしてはわかりやすかったのに、後半に行くにつれくっちゃくちゃなるやん笑笑

運び屋の男が乗り込んだ列車内ではその男についての映画脚本の構想を語るというメタフィクションとフィクションをシームレスに繋ぐ構造が楽しい。

退屈さは確かに感じられるが、アバンギャルドとして見易くロブ…

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3.2

パリからアントワープへ麻薬を運ぶ男。
組織や警察の人間に監視されながらその道中を描く。
この話自体が列車の乗客が作り出した物語という設定で、現実と虚構が錯綜するメタフィクション。
変態的な役柄が多い…

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qp
4.0

もし上映当時に見たらもっと新鮮に面白く見れたかもしれないが、2026年に見ると「なるほどね」みたいになるところがある。メタフィクションは嫌いじゃないけれども。
列車という舞台使いは映画ならではと感じ…

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