内田百閒夫婦とその弟子の戦中戦後の何ともないストーリー。台詞に’’こじき’’とでてくるのでいまはテレビでは放送されない。所ジョージが井上ひさしわりとメインの弟子で井川比佐志とコンビでずっと登場してい…
>>続きを読む黒澤明作品22/30本目。内田百閒の随筆「まあだかい」「ノラや」を原作にした黒澤の遺作。職を退いても慕って頻繁に集ってくれる元教え子たちに囲まれいつも賑やかな主人公の晩年が描かれており、老境の黒澤の…
>>続きを読む「作家とおやつ」というアンソロジーの内田百閒の文章が良くてそう言えば黒澤明の『まあだだよ』見てなかったなと思い図書館で借りて観た。「七人の侍」「天国と地獄」など黒澤映画は子供の頃から見て「影武者」の…
>>続きを読む巨匠黒澤明監督の遺作がまさかの日常系となったのも何かの運命なのか。戦争が背景にあるもののダイナミックな描写もなく社会に何かを訴えるものもない。群像劇ではあるが悪役はおらず陰謀も駆け引きすらない。ただ…
>>続きを読むドラマ
大学の先生、生徒、仰げば尊し、金無垢、物書き、門下生、引越し、泥棒、還暦、空襲、掘建て小屋、還暦、摩阿陀会、ビールの一気飲み、新しい家、隣地、ノラ猫、クルツ、17回目、まあただよ、喜寿、門下…
このレビューはネタバレを含みます
黒澤作品ということで見たが‥良いとは思わなかった。
ウィットに富んだ面白い先生ということはわかるが、それ以上に人を惹きつけるエピソードはない。
同じく生徒たちもどういう生い立ちで何をしているのか…