コロナで洋画を熱心に観始めたときのことをなんだかふと思い出した。ちょっとソリッドでおしゃれで知的な作品を見つけるとウキウキした気持ちになってた、あの時期に本作を観てたら結構お気に入りだったんじゃない…
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映像
綺麗。シマー内のオーラっぽい表現は色彩が豊かに表現されていると感じた。
灯台内もライティングの影響で超常的な雰囲気になってて良い。
ただ、DNAをコネコネしてあり得ない混ざり方してるなら、植生…
なんとも言えない世界観が好き。
お花だらけだったり、言葉を発するデカい動物だったり、内臓ウニウネだったり、、、
クネクネコピー人間?だったり、、、
最後はしれっとホニャララら〜
なところとか。
…
隕石が落ちた灯台を中心に、"シマー"という謎のエリアが広がり始める。
そこでは生物や自然の法則が変異していて、調査に向かった人たちは次々と消息不明に。
主人公の生物学者レナは、シマーから唯一帰還し…
劇中のデザインや設定、ナタリー・ポートマンに釣られて鑑賞。
ラストに確信が持てなくてもう一度見直したら、これってこういうこと!?と、発見が多々あった。私が気付いてない伏線もあるのかも。とにかく熊が怖…
破壊と再構築。キリスト教色強め
とにかくシマーや植物が美しく、美しいというのは不気味さや怖さと表裏一体だなと
「理が壊され無茶苦茶に再構築される」
これがこんなに恐ろしいことだとは思わなかったな……