Amazon Prime Videoで鑑賞。
ライヴァルに負けたくない、主役はわたし、誰にも奪われてなるものか! --バレエ『白鳥の湖』の主役に大抜擢されたニナ(Natalie Portman)が…
本作で一番感じたのが、被写体との距離感の「近さ」。
ダーレン・アロノフスキー監督の演出作法がいつもこんな感じなのかわからんが、とにかく近い。
それはまとわりつくような、そんな距離感でナタリー・ポート…
容姿も美しく踊りは完璧なのに男を誘惑するような情熱が足りないと言われ悩むニナ。 ニナが自分を捨てきれずにいるのは自分の夢を娘に託した過保護な母親のせいもあるのだ。 主役になりたくて一念発起して色仕掛…
>>続きを読む君の道を阻むのは君自身だ
生真面目な少女が背負う、主演という大役と周囲からのプレッシャーが積み重なった果てを描く。
20歳まで外を知らないニナ。遊びを知るが故に、演技まで奔放なリリー。
両極端な…
主人公のバレリーナが幻覚を見るんですが、どれが現実でどれが幻覚かわかんないとこもあって気味が悪かったり、ホッとしたりで大変でした。本筋と白鳥の湖がマッチしてる演出は見事ですね。毒親的な母親との関係も…
>>続きを読む宣伝文句と数々の受賞で嫌が応にも目につくけど暗そうで重そうで手が伸びなかった。想像した通りの内容で、少なくともサイコスリラーではなかった。妄想や幻覚と現実をあやふやにして観客を欺くのは苦手。本作はか…
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