自分の中での史上最低の映画を語るのならば、本作品についても言及しないとダメだと思い、感想を書き直しさせていただきました。また、それに合わせて点数も修正しております。
さて。
僕が忌み嫌うものは『生…
虚構としてのバイオレンスを完全に放棄したミソジニー全開の暴力描写には、正直スプラッターの何倍も耐え難いものがある。そういうのを例えば『タクシードライバー』みたいに自覚的な皮肉として描いているならまだ…
>>続きを読む興味本位で。
この映画には、2種類のグロさがあって、それが縞々模様になっていたなぁって。
人に根差した憎悪と快楽が繰り返してる作品だった。
登場人物誰しもが心に“欠陥”を抱えているようで、苦し…
(c) 2010 NIKKATSU