若者っていつの時代もこうなのね
けど、昔のほうが血気盛んかも
今の若い子はどこでエネルギー発散させてるんだろう
昔のほうが若者らしいけど、今の子たちはどこか落ち着いてるというか、早くおとなになっ…
面白かったですね。衝動的に生きている主人公二人の姿の刹那的な輝きに淡い情景が混じり合うのが見事ですね。
1960年の時点で学生運動を若気の至りとして捉えるキャラクターが存在していたことに少し驚きを覚…
「映画」と「社会」について考える。今の社会に対し、自分はまだ存在していないように思う。一端に稼いで社会に貢献するまでは、自分はその外側の異邦人だ。そも、この時代なら学生運動に敗れた世代のコンプレック…
>>続きを読む60年代前半の無軌道な若者の青春。安保闘争が終わるかどうかの時期であり、50年代の共産党の武装闘争の敗北を引きずっているヒロインの姉の元恋人なども印象的。60年代後半の全共闘期の青春の原型は既に出て…
>>続きを読む今、社会に体当たりして生きている若者がどれだけいるのだろう。
社会を変えると言うことに青春を費やしていた時代があったというフレーズは凄みがあるし、いつの時代でも若者の頭の片隅にあるべきだと思う。
時…
言わずと知れた大島渚の代表作。
鮮烈な映像のなかで描かれる自分の欲望を貫き通そうとして生きる男女の若者の姿には、公開された1960年における青春の像がしかと刻みつけられている。それゆえ、不朽の青…
大島渚、当時28歳…
ストーリー自体はつまらないけれど、この時代の社会的、文化的背景を見れるのが面白い。若者が政治運動に盛んな60年代。社会に対する燻りが若者の恋愛に影響したのはもちろんだろう。
…
吹き替えみたいに、嘘みたいに背景画と合致しない音声の違和感。デジタル修正版
「身体中で世の中にぶつかってる。私もう一度あんな生き方がしたいの。」
「世の中の歪みが俺たちの愛情を歪めちまったんだよ…
ヌーヴェルヴァーグの先駆け
恋愛映画という枠に囚われない、若者の生得本能というものがどう社会への憎悪へ影響を及ぼすのかという作品。真琴と清の関係は、健全な愛ではなく、暴力、依存、そして詐欺によって…
大島渚映画のこの厳しさはなんだろう。日本社会、その歴史に対する憤りのようなものが画面に漲っているというか。一切の手心を加えないこの気迫たるや凄まじい。
ヒロインの姉とその元恋人の人物像など、とても哀…
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