若者っていつの時代もこうなのね
けど、昔のほうが血気盛んかも
今の若い子はどこでエネルギー発散させてるんだろう
昔のほうが若者らしいけど、今の子たちはどこか落ち着いてるというか、早くおとなになっ…
面白かったですね。衝動的に生きている主人公二人の姿の刹那的な輝きに淡い情景が混じり合うのが見事ですね。
1960年の時点で学生運動を若気の至りとして捉えるキャラクターが存在していたことに少し驚きを覚…
このレビューはネタバレを含みます
60年代前半の無軌道な若者の青春。安保闘争が終わるかどうかの時期であり、50年代の共産党の武装闘争の敗北を引きずっているヒロインの姉の元恋人なども印象的。60年代後半の全共闘期の青春の原型は既に出て…
>>続きを読むヌーヴェルヴァーグの先駆け
恋愛映画という枠に囚われない、若者の生得本能というものがどう社会への憎悪へ影響を及ぼすのかという作品。真琴と清の関係は、健全な愛ではなく、暴力、依存、そして詐欺によって…
大島渚映画のこの厳しさはなんだろう。日本社会、その歴史に対する憤りのようなものが画面に漲っているというか。一切の手心を加えないこの気迫たるや凄まじい。
ヒロインの姉とその元恋人の人物像など、とても哀…
この特集で見た他の3本はささっと感想を書けたのだが、この映画はあまりピンときておらず、ずっと放置していた。「敗者」の映画なのかな?とは思うが、この世代の人々への私の理解度が低いせいで、どうしても理屈…
>>続きを読むこの作品が作られた1960年は、
4年後の東京オリンピック開催に向けて、
まさに経済発展しているときであり、
また安保闘争で国と学生が激しく対立している時代でありました。
この作品の主人公、
川津…
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