若くしてプロ棋士となった桐山零は、幼少期に事故で家族を失い、深い喪失を抱えたまま盤の前に座り続けています。
『3月のライオン』は将棋の勝敗を描きながら、実のところ「居場所」をめぐる物語だと感じます…
幼くして交通事故で家族を亡くした桐山零は、棋士・幸田に引き取られ、中学生でプロ棋士デビューを果たす――。
ふと、好きな俳優さんが多い作品だなと思い、久しぶりに再視聴。
原作へのリスペクトを、映像…
大山、中原、谷川、羽生が名人に鎮座した時代があり、今日では藤井聡太が席巻する将棋界。私は、将棋は指さないがNHKの将棋番組をワクワク観ていた時期があり、本作の名人宗谷冬司加瀬亮は、おそらく羽生善治が…
>>続きを読むこれを視聴中にニュースで加藤一二三さん
の訃報を知ってちょっと驚いた
“ ご冥福をお祈りします ”
同配信のオリジナルドラマ「MISS KING」も将棋を題材にしていますが‥
やはり羽海野チカ先生…
神木くん、こういう役をものにするのがあまりに上手過ぎる(という定期)。
ふつふつとした、静かな熱さ。新鮮。これが将棋という競技、、
神木くんは勿論、周りを固めるキャスト陣の顔ぶれがアツい。伊藤英明…
有村架純が嫌な女の雰囲気上手く、清原果耶が健気でかわいくて、染谷将太があまりにも良い。というように役者陣の演技が光りまくっている作品で、いろんな人が主人公になる場面があって飽きなかった。
将棋のル…
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