鉛のような心の重さを描く傑作。壮絶な過去に打ちのめされ続ける魂の声なき咆哮を、ケイシー・アフレックが抑制された佇まいにより演じ切る。北方の灰空と冷たく白い陽光も印象的。喪失から再生へ、丹念に織り込ま…
>>続きを読むいや〜渋かった〜
人生は多かれ少なかれ絶望と小さな希望の連続。
そんな気がしてきた。
すなわち"人生は救われなくてもちゃんと続く"ってことなんだなって考えさせられました。
これをどう捉えるかはあな…
人以外のものが映っているカットはことごとく美しかったけれど、人間ドラマのほうは今一つ乗り切れず。甥がまともそうに見えて全然まともじゃないのはちょっと面白かった。こうした間柄でも心を通い合わせるように…
>>続きを読む警察署のシーンの切り抜きが流れてきて気になって鑑賞
ちょっと期待しすぎた感
トラウマを乗り越えようとしても乗り越えられないビターエンドはリアリティがあって好み。
もっとキャラクターが魅力的に描かれ…
めっちゃくちゃ良い作品だった。
そうか。アカデミー賞も取ってたのね。
納得。
事故があって壊れてしまった夫婦の話。
メインは旦那の方だけど。
ここに甥っ子が入るのが非常にいい。
小さい時は可愛い…
ボストンで便利屋をしながら生計をたてている中年男性のリー・チャンドラー。仕事は真面目にこなすが、寡黙で愛想がなく客から苦情が来ることも度々。女性には興味がなく、酒場で殴り合いの喧嘩をするような粗野…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
ストーリーに引き込まれました。
たくさんの事象は突然起きるし、どんな事が起きても時は進むし、待ってはくれないし、判断が必要なタイミングも迫ってきます。受け入れることが難しいこともたくさん出てきますが…
2026.1.16
ずっと曇り空のせいか、ストーリーのせいかなんだかどんより暗い雰囲気なんだけど
パトリックの明るさに救われた。若いってそれだけでいいなー。
リーの影のある暗さの理由が、見進めるに…
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