「ソファ・ベッドを置くから」
「何のために?」
「お前が遊びに来る」
毎年必ず一度は観ている映画。ずっとこの作品の良さが分かりそうで分からなかったが、4度目の鑑賞にてようやくわかってきたような…
これは私の人生映画。
抱え切れるはずもない痛みを一気に負った主人公。映画っぽく劇的に回復するわけでも、いなくなってしまった者が戻ってくるわけでもない。代わりに自分を救う存在が現れるわけでもない。
そ…
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「壊れた心は癒せない」
綺麗事のハッピーエンドじゃないのがよかった。
本当に救われない境遇の中で、それでも時間は過ぎていく。前を向くことはできなくても、どうにか進んでいると信じて、歩んでいくしかな…
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海辺の街を舞台に、叔父と甥っ子、男二人が再会し、お互いの傷を癒やしてゆく話。
前半は、美しいながらもどこか寒々しい空。
二人が歩み寄るように軽快な音楽が流れ、陽が差して見える場面もあるけれど、それ…
辛いけどその中にも甥との記憶が残ってたのが嬉しかった
俺のおばあちゃんが幸せな人には宗教はいらないって言ったのを思い出す
シネマトグラフィーが好きだった、すべてが緑で赤、空まで緑って珍しいよ
家の中…
ボストン郊外便利屋として働く主人公。
孤独で粗暴な彼は心に深い傷が……。
そんな彼に訪れる新たな試練……。
人間の心の深淵まで闇と光を映し出す、
ケネス・ロナーガン監督の名編。
深すぎる傷と新たな…
リーは死のうとしていたのかな
とてつもなくツラいことがあったとしても日々は淡々と過ぎていく、
追い打ちをかけるようにツラいことがあったとしても時間はペースを乱さず、
早くなることも遅くなることもせ…
このレビューはネタバレを含みます
辛い過去との向き合い、前に進みたくても、進めない。向き合おうと何度もして。でもダメなものはダメだと。
甥のことは大切だけど、一緒にはいたいけど、
この街にいると思い出すのか。
逃げることを受け入れて…
良い映画だった。
物語もシンプルで分かりやすい。
息子良いね。辛いと思うけどなかなか逞しく生きてる。
主人公は叔父さんとして優しいし、たまにキレるけど至って普通の人だったと思う。
ほんの少しの事…
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