4Dマンの作品情報・感想・評価

「4Dマン」に投稿された感想・評価

2017.2.26沖縄、桜坂劇場「ガチバーン映画祭」にて鑑賞。

クロマキー技術が取り入れられてすぐの作品とのこと。

物質を通り抜ける身体を手に入れた博士の物語。とんでも系かと思いきや、博士の弟や恋人、上司や職場での人間関係が丁寧に描かれた良作。

ジャズの軽快なサウンドや映像技術など、今見てもオシャレな作りに感じる。

カメラアングルや特殊効果など、多分当時にしては攻めた作りなんだろうなぁと感じさせる部分があり面白い。

スクリーンで見ていたにも関わらず、エンディングで「え?」と声を上げてしまいました(笑)
ワン

ワンの感想・評価

2.0
2016/02/11
科学者がある実験で自由に壁を通り抜けられるようになる。

4Dとは「四次元の力=時間」の事らしく、この力を使うと急激に老化してしまうので、触れた人間のエネルギーを吸収して相手を老化させ、自身は再び若さを取り戻すというもの。

ストーリーは恋人を奪われた科学者の嫉妬による暴走です。

最後に「THE END?」と出て変わった終わりかたをします。